三宅邦子 – Wikipedia

三宅 邦子(みやけ くにこ、1916年9月17日 – 1992年11月4日)は、埼玉県南埼玉郡岩槻町(現さいたま市岩槻区)出身の女優。本名・三浦やす(みうら やす)。

天保年間創業の老舗料亭に生まれる。埼玉県立久喜高等女学校卒業後、松竹に入社し1934年に「夢のさゝやき 」で映画デビュー。1942年結婚のため退社したが1948年に復帰し、以降の小津安二郎監督作品の多くに出演した。小津の死後は「サインはV」「たけくらべ」などテレビ出演が多くなった。

1992年11月4日、急性心不全のため死去。76歳。

生家の料亭は、さいたま市岩槻区で現在も営業している。

出演作品[編集]

小津安二郎監督作品の出演映画[編集]

その他の出演映画[編集]

など。

テレビドラマ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

CM[編集]

  • サラリン錠(大塚製薬)
  • オロナイン軟膏(大塚製薬)
  1. ^ 石橋春海『’60年代 蘇る昭和特撮ヒーロー』コスミック出版〈COSMIC MOOK〉、2013年12月5日、65頁。

    ISBN 978-4-7747-5853-4。

  2. ^ TBSチャンネルでの紹介ページ
  3. ^ 2013年10月14日、NHK BSプレミアムで放映。

外部リンク[編集]