ウェストハム・ユナイテッドFC – Wikipedia

ウェストハム・ユナイテッドFC
原語表記 West Ham United Football Club
愛称 ハマーズ(The Hammers)
アイアンズ(The Irons)
クラブカラー ワインレッド、水色
創設年 1895年
所属リーグ プレミアリーグ
ホームタウン ロンドン
ホームスタジアム FloodlitLondonStadium.jpgロンドン・スタジアム
収容人数 60,000[1]
代表者 デイビッド・サリバン (51.1%)
デイビッド・ゴールド (35.1%)
アルバート・’トリップ’・スミス (10%)[2]
Other Investors (3.8%)[3]
監督 スコットランドの旗 デイヴィッド・モイーズ
公式サイト 公式サイト

ホームカラー

アウェイカラー

サードカラー

■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ

ウェストハム・ユナイテッド・フットボール・クラブWest Ham United Football Club)は、イングランドの首都ロンドン東部をホームタウンとする、イングランドプロサッカーリーグ(プレミアリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。愛称はハマーズ(Hammers)、アイアンズ(Irons)。

ロンドンっ子の象徴とされるコックニー訛りが飛び交う東ロンドンの下町地域に本拠を構える。サポーター層は純労働者階級が多数である。ロンドンの同地区を本拠地とするミルウォールやレイトン・オリエントとの対戦がダービーマッチに当る。

クラブの特徴は、育成に実績のあるユース組織を備えており、有望な若手を発掘、育成し、ビッグクラブへ放出するという典型的な「売り手」型であるといえる。近年はその傾向が顕著で、ジョー・コール、リオ・ファーディナンド、フランク・ランパード、マイケル・キャリック、ジャーメイン・デフォーなどのイングランド代表選手は皆ウェストハムのユース出身である。彼らはトップチームで頭角を現し、後にビッグクラブに移籍している。

現在のホームスタジアムはロンドン・スタジアムで、2016年に1914年から112年間、本拠地として使用したアップトン・パーク(収容人数35,303人)から移行した。スタジアムでは、クラブの代表的な応援歌でもある「I’m Forever Blowing Bubbles」が試合開始前後にシャボン玉とともに流れ、サポーターはサビ部分をアカペラで合唱する。

92チームの中で、歴代の監督数が最も少ないという記録を持っており、126年間の歴史の中で、監督は22人(暫定監督も含む)のみである。しかし、2000年代に入ってからは成績が安定しないせいか、監督交代が相次いでいる。

2000年代以前[編集]

1895年、東ロンドンの造船会社テムズ・アイアンワークス(Thames Ironworks)の社員チームとして結成された。クラブの愛称「アイアンズ」「ハマーズ」はこのルーツに由来する。1898年に南部2部リーグに加入しプロ化され、その後1部に昇格。クラブの運営をめぐる争いの末、テムズ・アイアンワークスFCは1900年に解散し、その後すぐにウェストハム・ユナイテッドFCが結成された。

南部1部リーグでの試合を続けながら、1901年にウエスタンリーグに加入した。1907年にウエスタンリーグ1B部のチャンピオンとなると、1A部のフラムを1-0で破り、ウエスタンリーグで優勝した。

オープンから2016年まで使われたかつての本拠地アップトン・パーク

1919年にフットボールリーグ2部に加入し、1923年に1部に昇格。同年には初のFAカップ決勝に進出した。この時の対戦相手はボルトンである。1932年に2部に降格し、その後の30年はほとんどを2部で過ごしたが、1958年に再び1部に昇格した。1940年にフットボールリーグウォーカップで初優勝した。

1961年、ロン・グリーンウッドが監督に就任すると、1964年にFAカップ優勝、1965年にUEFAカップウィナーズカップ優勝を果たす。1966年のFIFAワールドカップの時のイングランド代表の主要メンバーは、キャプテンのボビー・ムーア、マーティン・ピータース、ジェフ・ハーストといったウェストハムの選手達であった。1974-75シーズンにグリーンウッドは総合監督に就任し、アシスタントのジョン・ライアルを監督に任命した。1976年に再びUEFAカップウィナーズカップ決勝に進出したが、2-4でアンデルレヒトに敗れた。FAカップは1964年、1975年、1980年に優勝。1923年と2006年にも決勝に出場した。

2000年代[編集]

2004-05シーズンにチャンピオンシップで6位ながらも、プレミアリーグ昇格プレーオフで勝利を収めて昇格を果たした。昇格直後の2005-06シーズンのリーグ戦で9位に入り、FAカップでも準優勝している。クラブは2006年11月に、実業家エガート・マグヌソン率いるアイスランドのグループによって1億2600万ユーロ(約200億円)で買収された。マグヌソンはアイスランド・サッカー協会会長とUEFA理事会理事を兼任している。

2006-07シーズン、初めにワールドカップ・ドイツ大会で活躍したアルゼンチン代表のカルロス・テベス、ハビエル・マスチェラーノを補強して注目を集めたが、同シーズンは前シーズンから一転して苦しい戦いとなった。開幕から数試合はまずまずの成績だったものの、その後ほとんど勝てなくなり、3月4日、トッテナムとのロンドンダービーでショッキングな逆転負けを喫するとついに最下位に転落してしまう。しかし3月17日のブラックバーン戦で勝利すると、最後の9試合を7勝2敗の好成績で乗り切り、最終的に15位でシーズンを終えた。

2007-08シーズンはプレミアリーグ10位で終わった。2008-09シーズンは早々、2006年12月より前監督アラン・パーデューに代わり指揮をしていたアラン・カービシュリー監督が辞任し、ジャンフランコ・ゾラがクラブ史上の12人目の監督に就任した。2009-10シーズンは降格圏と勝ち点5差の17位で終わり[4]、シーズン終了2日後の2010年5月11日にゾラを解任し[5]、6月3日、アヴラム・グラントが4年契約で監督に就任した[6]

2010-11シーズンはシーズンを通して降格圏に低迷し、2011年5月15日にウィガンにアウェーで2-3で敗れてチャンピオンシップへの降格が決まった。試合後にグラントを解任し[7]、6月1日、サム・アラダイスが監督に就任した[8]

2011-12シーズンはリーグ3位で昇格プレーオフに回り、準決勝でカーディフ・シティを破り、2012年5月19日に行われた決勝でブラックプールに2-1で勝利して1年でプレミアリーグに復帰した[9]。以降のシーズンではプレミアリーグに定着しているものの、2013-14シーズンはシーズン途中にディラン・トンビデスを精巣がんで亡くしてしまう。2014-15シーズンはマウロ・サラテ、シェイフ・クヤテ、エネル・バレンシア、ディアフラ・サコ、アレクサンドル・ソングらを獲得した一方で、ジョー・コールやアルー・ディアッラらを放出した。冬の移籍市場ではネネを獲得。

2015-16シーズンはペドロ・オビアング、ディミトリ・パイェ、アンジェロ・オグボンナ、マヌエル・ランシーニ、ニキツァ・イェラヴィッチ、マイケル・アントニオ、ビクター・モーゼスを獲得。またソングをバルセロナから再獲得した。一方でカールトン・コール、ネネ、スチュワート・ダウニング、ケヴィン・ノーランらを放出。

2016-17シーズンより、本拠地を2012年ロンドンオリンピックとパラリンピックのメイン競技場として使用されたロンドン・スタジアムに移した。移籍市場ではソフィアン・フェグリ、アンドレ・アイェウ、ホーヴァル・ノルトヴェイト、アルバロ・アルベロア、ギョクハン・トレ、シモーネ・ザザらを獲得した。冬の移籍市場ではパイェがオリンピック・マルセイユに移籍したが、ジョゼ・フォンテ、ロバート・スノッドグラスを獲得した。

2017-18シーズン、夏の移籍市場でパブロ・サバレタ、ジョー・ハート、マルコ・アルナウトヴィッチらを獲得したが、開幕から3連敗など、リーグ序盤戦から低調なパフォーマンスが続き、11月にスラベン・ビリッチ監督を解任した。後任にはデイヴィット・モイーズを置き、前政権よりかは持ち直したものの、勝ちきれない試合が多く、最終的には、13位でシーズンを終えた。アルナウトヴィッチがチーム最多の11得点を記録した。

2018-19シーズン、監督にチリ人のマヌエル・ペレグリーニを招集し、移籍市場では夏冬通じて10人もの選手を獲得した。スウォンジーからウカシュ・ファビアンスキを、トゥールーズからイッサ・ディオプ、ラツィオからはフェリペ・アンデルソンら獲得した。リーグ戦では開幕から4連敗を喫するなど最悪のスタートとなったが、徐々に復調。結果リーグ10位でシーズンを締めくくった。

2019-20シーズンは低調な出来が続き、20節のレスター・シティ戦の敗北を受けマヌエル・ペレグリーニ監督を解任。後任としてデイヴィット・モイーズが再び就任した。冬の移籍市場ではハル・シティからジャロッド・ボーウェン、スラヴィア・プラハからトマーシュ・ソウチェクを獲得。モイーズ就任以降は守備が安定し、最終的に16位でシーズンを終えた。

2020-21シーズンもモイーズ体制が継続。夏の移籍市場ではワトフォードFCからセンターバックのクレイグ・ドーソン、ソウチェクの推薦を受けスラヴィア・プラハからヴラディミール・ツォウファル、ブレントフォードからサイード・ベンラーマを獲得した。開幕戦のニューカッスル・ユナイテッド戦では低調なパフォーマンスで0-2の敗戦を喫し、降格候補の筆頭とも言われた。しかし2節のアーセナルFC戦以降5バックを導入したことで攻守に改善を見せる。3節のウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC戦で4-0と今季初勝利を記録すると、4節のレスター・シティ戦でも3-0と大勝した。5節のトッテナム・ホットスパーFC戦では前半に3得点を浴びるも、80分からファビアン・バルブエナ、ダビンソン・サンチェスのオウンゴール、マヌエル・ランシニのゴールで追いついた。その後も安定したパフォーマンスで勝ち点を積み上げ、1月にはマンチェスター・ユナイテッドFCからジェシー・リンガードをレンタルで獲得。デビュー戦のアストン・ヴィラFC戦で2ゴールを挙げる活躍を見せると、その後もハイパフォーマンスを連発し、トップ下のレギュラーとしてチームを牽引した。UEFAチャンピオンズ・リーグ出場までにはあと一歩届かなかったものの、最終的にシーズンを5位で終えUEFAヨーロッパリーグの出場権を獲得した。

2021-22シーズン、チェルシーFCからフランス代表センターバックのクル・ズマを約3000万ポンドの移籍金で獲得。さらにCSKAモスクワからクロアチア代表ミッドフィルダーのニコラ・ヴラシッチを完全移籍で獲得。またスパルタク・モスクワからチェコ代表ミッドフィルダーのアレックス・クラールを買取りオプション付きのレンタルで獲得した。

ユニホーム[編集]

年度 メーカー 胸スポンサー
1976–80 Admiral なし
1980–83 Adidas
1983–87 AVCO Trust
1987–89 Scoreline
1989–93 Bukta BAC Windows
1993–97 Pony Dagenham Motors
1997–98 None
1998–99 Dr. Martens
1999–03 Fila
2003–07 Reebok Jobserve
2007–08 Umbro XL.com
2008–10 SBOBET
2010–13 Macron
2013-15 Adidas alpari
2015- Umbro betway

エンブレム[編集]

エンブレムは1923年のFAカップ決勝進出時に、チーム発足にちなんだ2本のハンマーを交叉させたマークが使われたのがはじまりである。1950年に正式なエンブレムが決まった。1965年のヨーロッパカップの際にエンブレムに城の図案が追加されたが、この城は地元のブーリン城であり、名称はアン・ブーリンが元になっている。

一時ハンマーのみの図案に戻されたが、1997年にワインレッドと水色、そして城とハンマーを黄色で描くエンブレムになった[10]。現在は再びハンマーのみの図案になっている。

チームカラーのワインレッドと水色の組み合わせは1897年のユニフォームに始まる。諸説あるが、地元の他2チームが使っていた色を採用したとか、強豪のアストン・ヴィラを真似たとか、またある選手がアストン・ヴィラの選手に徒競走で勝ちユニフォームを貰ったことが起源だとの逸話もある。

タイトル[編集]

国内タイトル[編集]

  • FAカップ:3回FA Cup.pngFA Cup.pngFA Cup.png
    • 1963-64, 1974-75, 1979-80
  • コミュニティーシールド:1回CommunityShield.png
    • 1964

国際タイトル[編集]

  • UEFAカップウィナーズカップ:1回Coppa delle Coppe.svg
    • 1964-65
  • UEFAインタートトカップ:1回
    • 1999

過去の成績[編集]

シーズン ディビジョン FAカップ リーグカップ 欧州カップ / その他 最多得点者
リーグ 順位 選手 得点数
1963-64 ディビジョン1 42 14 12 16 69 74 40 14位 優勝 準決勝敗退 ジョニー・バーン 33
1964-65 ディビジョン1 42 19 4 19 82 71 42 9位 4回戦敗退 2回戦敗退 カップウィナーズカップ 優勝 ジョニー・バーン 30
1965-66 ディビジョン1 42 15 9 18 70 83 39 12位 4回戦敗退 準優勝 カップウィナーズカップ 準決勝敗退 ジェフ・ハースト 40
1966-67 ディビジョン1 42 14 8 20 80 84 36 16位 3回戦敗退 準決勝敗退 ジェフ・ハースト 41
1967-68 ディビジョン1 42 14 10 18 73 69 38 12位 5回戦敗退 4回戦敗退 ジェフ・ハースト 25
1968-69 ディビジョン1 42 13 18 11 66 50 44 8位 5回戦敗退 3回戦敗退 ジェフ・ハースト 31
1969-70 ディビジョン1 42 12 12 18 51 60 36 17位 3回戦敗退 3回戦敗退 ジェフ・ハースト 18
1970-71 ディビジョン1 42 10 14 18 47 60 34 20位 3回戦敗退 3回戦敗退 ジェフ・ハースト 16
1971-72 ディビジョン1 42 12 12 18 47 51 36 14位 5回戦敗退 準決勝敗退 クライド・ベスト 23
1972-73 ディビジョン1 42 17 12 13 67 53 46 6位 4回戦敗退 3回戦敗退 ポップ・ロブソン 28
1973-74 ディビジョン1 42 11 15 16 55 66 37 18位 3回戦敗退 2回戦敗退 ビリー・ボンズ
クライド・ベスト
13
1974-75 ディビジョン1 42 13 13 16 58 59 39 13位 優勝 3回戦敗退 ビリー・ジェニングス 14
1975-76 ディビジョン1 42 13 10 19 48 61 36 18位 3回戦敗退 4回戦敗退 カップウィナーズカップ 準優勝 アラン・テイラー 17
1976-77 ディビジョン1 42 11 14 17 46 65 36 17位 4回戦敗退 4回戦敗退 ポップ・ロブソン 14
1977-78 ディビジョン1 42 12 8 22 52 69 32 20位 4回戦敗退 2回戦敗退 ポップ・ロブソン 11
1978-79 ディビジョン2 42 18 14 10 70 39 50 5位 3回戦敗退 2回戦敗退 ポップ・ロブソン 26
1979-80 ディビジョン2 42 20 7 15 54 43 47 7位 優勝 準々決勝敗退 デイビット・クロス 18
1980-81 ディビジョン2 42 28 10 4 79 29 66 1位 3回戦敗退 準優勝 カップウィナーズカップ 準々決勝敗退 デイビット・クロス 32
1981-82 ディビジョン1 42 14 16 12 66 57 58 9位 4回戦敗退 3回戦敗退 デイビット・クロス 19
1982-83 ディビジョン1 42 20 4 18 68 62 64 8位 3回戦敗退 準々決勝敗退 ポール・ゴダード
フランソワ・バン・デル・エルスト
12
1983-84 ディビジョン1 42 17 9 16 60 55 60 9位 5回戦敗退 4回戦敗退 トニー・コッティ 19
1984-85 ディビジョン1 42 13 12 17 51 68 51 16位 準々決勝敗退 3回戦敗退 トニー・コッティ 24
1985-86 ディビジョン1 42 26 6 10 74 40 84 3位 準々決勝敗退 3回戦敗退 フランク・マカヴェニー 28
1986-87 ディビジョン1 42 14 10 18 52 67 52 15位 準々決勝敗退 5回戦敗退 トニー・コッティ 29
1987-88 ディビジョン1 40 9 15 16 40 52 42 16位 4回戦敗退 3回戦敗退 トニー・コッティ 15
1988-89 ディビジョン1 38 10 8 20 37 62 38 19位 準々決勝敗退 準決勝敗退 レロイ・ロシニアー 15
1989-90 ディビジョン2 46 20 12 14 80 57 72 7位 3回戦敗退 準決勝敗退 ジュリアン・ディックス 14
1990-91 ディビジョン2 46 24 15 7 60 34 87 2位 準決勝敗退 3回戦敗退 トレバー・モーリー 17
1991-92 プレミアリーグ 42 9 11 22 37 59 38 22位 5回戦敗退 4回戦敗退 マイク・スモール 18
1992-93 ディビジョン1 46 26 10 10 81 41 88 2位 4回戦敗退 2回戦敗退 トレバー・モーリー 22
1993-94 プレミアリーグ 42 13 13 16 47 58 52 13位 準々決勝敗退 3回戦敗退 トレバー・モーリー 16
1994-95 プレミアリーグ 42 13 11 18 44 48 50 14位 4回戦敗退 4回戦敗退 トニー・コッティ 15
1995-96 プレミアリーグ 38 14 9 15 43 52 51 10位 4回戦敗退 3回戦敗退 トニー・コッティ 12
1996-97 プレミアリーグ 38 10 12 16 39 48 42 14位 3回戦敗退 4回戦敗退 ポール・キットソン
ジュリアン・ディックス
9
1997-98 プレミアリーグ 38 16 8 14 56 57 56 8位 準々決勝敗退 準々決勝敗退 ジョン・ハートソン 24
1998-99 プレミアリーグ 38 16 9 13 46 53 57 5位 3回戦敗退 2回戦敗退 イアン・ライト 9
1999-00 プレミアリーグ 38 15 10 13 52 53 55 9位 3回戦敗退 準々決勝敗退 インタートトカップ 優勝 パオロ・ディ・カーニオ 17
UEFAカップ 2回戦敗退
2000-01 プレミアリーグ 38 10 12 16 45 50 42 15位 準々決勝敗退 4回戦敗退 フレデリック・カヌーテ 14
2001-02 プレミアリーグ 38 15 8 15 48 57 53 7位 4回戦敗退 2回戦敗退 ジャーメイン・デフォー 14
2002-03 プレミアリーグ 38 10 12 16 42 59 42 18位 4回戦敗退 3回戦敗退 ジャーメイン・デフォー 11
2003-04 ディビジョン1 46 19 17 10 67 45 74 4位 5回戦敗退 3回戦敗退 ジャーメイン・デフォー 15
2004-05 チャンピオン 46 21 10 15 66 56 73 6位 4回戦敗退 3回戦敗退 マーロン・ヘアウッド 22
2005-06 プレミアリーグ 38 16 7 15 52 55 55 9位 準優勝 3回戦敗退 マーロン・ヘアウッド 16
2006-07 プレミアリーグ 38 12 5 21 35 59 41 15位 4回戦敗退 3回戦敗退 UEFAカップ 1回戦敗退 ボビー・ザモラ 11
2007-08 プレミアリーグ 38 13 10 15 42 50 49 10位 3回戦敗退 準々決勝敗退 ディーン・アシュトン 12
2008-09 プレミアリーグ 38 14 9 15 42 45 51 9位 5回戦敗退 3回戦敗退 カールトン・コール 10
2009-10 プレミアリーグ 38 8 11 19 47 66 35 17位 3回戦敗退 4回戦敗退 カールトン・コール 10
2010-11 プレミアリーグ 38 7 12 19 43 70 33 20位 準々決勝敗退 準決勝敗退 カールトン・コール 11
2011-12 チャンピオン 46 24 14 8 81 48 86 3位 3回戦敗退 1回戦敗退 カールトン・コール 15
2012-13 プレミアリーグ 38 12 10 16 45 53 46 10位 3回戦敗退 3回戦敗退 ケヴィン・ノーラン 10
2013-14 プレミアリーグ 38 11 7 20 40 51 40 13位 3回戦敗退 準決勝敗退 ケヴィン・ノーラン 7
2014-15 プレミアリーグ 38 12 11 15 44 47 47 12位 5回戦敗退 2回戦敗退 ディアフラ・サコ 11
2015-16 プレミアリーグ 38 16 14 8 62 65 62 7位 準々決勝敗退 3回戦敗退 UEFAヨーロッパリーグ 予選3回戦敗退 ディミトリ・ペイェ 12
2016-17 プレミアリーグ 38 12 9 17 47 64 45 11位 3回戦敗退 準々決勝敗退 UEFAヨーロッパリーグ プレーオフ敗退 マイケル・アントニオ 9
2017-18 プレミアリーグ 38 10 12 16 48 68 42 13位 4回戦敗退 準々決勝敗退 マルコ・アルナウトヴィッチ 11
2018-19 プレミアリーグ 38 15 7 16 52 55 52 10位 4回戦敗退 4回戦敗退 マルコ・アルナウトヴィッチ 11
2019-20 プレミアリーグ 38 10 9 19 49 62 39 16位 4回戦敗退 3回戦敗退 マイケル・アントニオ 10
2020-21 プレミアリーグ 38 19 8 11 62 47 65 6位 5回戦敗退 4回戦敗退 マイケル・アントニオ
トマーシュ・ソウチェク
10
2021-22 プレミアリーグ 38 5回戦敗退 準々決勝敗退 UEFAヨーロッパリーグ 準々決勝

欧州の成績[編集]

現所属メンバー[編集]

プレミアリーグ2021-2022フォーメーション

Soccer Field Transparant.svg

ファビアンスキ
# 1
ツォウファル
#5
ズマ
#4
オグボンナ
# 21
クレスウェル
# 3
ライス
# 41
ソーチェク
#28
ボーウェン
#20
フォルナルス
#8
アントニオ
#9
ベンラーマ
# 22
2021年9月21日現在

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
1 GK ポーランド ウカシュ・ファビアンスキ
3 DF イングランド アーロン・クレスウェル
4 DF フランス クル・ズマ (Flag of Central African Republic.svg)
5 DF チェコ ヴラディミール・ツォウファル
7 FW ウクライナ アンドリー・ヤルモレンコ
8 MF スペイン パブロ・フォルナルス
9 FW ジャマイカ マイケル・アントニオ (Flag of England.svg)
10 MF アルゼンチン マヌエル・ランシニ (Flag of Italy.svg)
11 FW クロアチア ニコラ・ヴラシッチ
13 GK フランス アルフォンス・アレオラ (Flag of Philippines.svg)
15 DF イングランド クレイグ・ドーソン
16 MF イングランド マーク・ノーブル (Captain sports.svg) (Flag of Ireland.svg)
No. Pos. 選手名
20 FW イングランド ジャロッド・ボーウェン
21 DF イタリア アンジェロ・オグボンナ (Flag of Nigeria.svg)
22 FW アルジェリア サイード・ベンラーマ (Flag of France.svg)
23 DF フランス イッサ・ディオプ (Flag of Senegal.svg)
24 DF イングランド ライアン・フレデリックス
25 GK イングランド デイビッド・マーティン
26 DF コンゴ民主共和国 アルトゥール・マスアク (Flag of France.svg)
28 MF チェコ トマーシュ・ソウチェク
31 DF イングランド ベン・ジョンソン (Flag of Jamaica.svg) (Flag of Antigua and Barbuda.svg)
33 MF チェコ アレックス・クラール
35 GK アイルランド ダレン・ランドルフ
41 MF イングランド デクラン・ライス (Flag of Ireland.svg)

※括弧内の国旗はその他の保有国籍を、星印はEU圏外選手を示す。

※6番はボビー・ムーア 永久欠番
※38番はディラン・トンビデス 永久欠番

監督
  • スコットランドの旗 デイヴィッド・モイーズ

ローン移籍選手[編集]

in

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
13 GK フランス アルフォンス・アレオラ (パリ・サンジェルマンFC)
No. Pos. 選手名
33 MF チェコ アレックス・クラール (FCスパルタク・モスクワ)
out

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
DF ポルトガル ゴンサロ・カルドーゾ (FCバーゼル)
No. Pos. 選手名

歴代監督[編集]

氏名 期間 試合 勝ち 分け 負け 勝率 %
イングランドの旗 シッド・キング 1901-1932 638 248 146 244 38.87
イングランドの旗 チャーリー・ペインター 1932-1950 480 198 116 166 41.25
イングランドの旗 テッド・フェントン 1950-1961 484 193 107 184 39.87
イングランドの旗 ロン・グリーンウッド 1961-1974 613 215 165 233 35.07
イングランドの旗 ジョン・ライアル 1974-1989 708 277 176 255 39.12
スコットランドの旗 ロー・マカリ 1989-1990 38 14 12 12 36.84
イングランドの旗 ロニー・ボイス (暫定) 1990 1 0 1 0 0.00
イングランドの旗 ビリー・ボンズ 1990-1994 227 99 61 67 43.61
イングランドの旗 ハリー・レドナップ 1994-2001 327 121 85 121 37.00
イングランドの旗 グレン・ローダー 2001-2003 86 27 23 36 31.40
イングランドの旗 トレヴァー・ブルッキング (暫定) 2003 14 9 4 1 64.29
イングランドの旗 アラン・パーデュー 2003-2006 163 67 38 58 41.10
イングランドの旗 アラン・カービシュリー 2006-2008 71 28 14 29 39.44
イングランドの旗 ケヴィン・キーン (暫定) 2008 1 0 0 1 0.00
イタリアの旗 ジャンフランコ・ゾラ 2008-2010 80 23 21 36 28.75
イスラエルの旗 アヴラム・グラント 2010-2011 47 15 12 20 31.91
イングランドの旗 ケヴィン・キーン (暫定) 2011 1 0 0 1 0.00
イングランドの旗 サム・アラダイス 2011-2015 181 68 46 67 37.57
クロアチアの旗 スラベン・ビリッチ 2015-2017 111 42 30 39 37.84
スコットランドの旗 デイヴィッド・モイーズ 2017-2018 31 9 10 12 29.03
チリの旗 マヌエル・ペレグリーニ 2018-2019 64 24 11 29 37.50
スコットランドの旗 デイヴィッド・モイーズ 2019-

歴代所属選手[編集]

GK[編集]

  • イングランドの旗 ピーター・シルトン 1996 – 1997
  • フランスの旗 ベルナール・ラマ 1997 – 1998
  • トリニダード・トバゴの旗 シャカ・ヒスロップ 1998 – 2002, 2005 – 2006
  • イングランドの旗 ディビッド・ジェームス 2001 – 2003
  • スロバキアの旗 ドゥシャン・クツィアク 2005
  • 北アイルランドの旗 ロイ・キャロル 2005 – 2007
  • イングランドの旗 リチャード・ライト 2007 – 2008
  • イングランドの旗 ロバート・グリーン 2006 – 2012

DF[編集]

  • ウェールズの旗 ジェームズ・コリンズ 2005 – 2009, 2012 –
  • ガーナの旗 ジョン・ペイントシル 2006 – 2008
  • オーストラリアの旗 ルーカス・ニール 2007.1 – 2009
  • イングランドの旗 カラム・ダヴェンポート 2007.1 – 2010.3
  • イングランドの旗 マシュー・アップソン 2007.1 – 2011
  • フランスの旗 ジュリアン・フォベール 2007 – 2012
  • チェコの旗 ラドスラフ・コヴァーチ 2009.1 – 2011
  • ポルトガルの旗 マヌエル・ダ・コスタ 2009 – 2011
  • コロンビアの旗 パブロ・アルメロ 2014
  • カメルーンの旗 アレクサンドル・ソング 2014 – 2016
  • ポルトガルの旗 ジョゼ・フォンテ 2017 – 2018

MF[編集]

  • オーストラリアの旗 スタン・ラザリディス 1995 – 1999
  • イングランドの旗 マーティン・ピータース 1959 – 1970
  • イングランドの旗 ハリー・レドナップ 1965 – 1972
  • イングランドの旗 トレヴァー・ブルッキング 1966 – 1984
  • イングランドの旗 ポール・インス 1986 – 1990
  • イングランドの旗 フランク・ランパード 1995 – 2001
  • イングランドの旗 マイケル・キャリック 1998 – 2004
  • イングランドの旗 ジョー・コール 1998 – 2003
  • イングランドの旗 トレヴァー・シンクレア 1998 – 2003
  • イングランドの旗 ナイジェル・レオ=コーカー 2002 – 2007
  • スウェーデンの旗 ニクラス・アレクサンデション 2003 – 2004
  • イングランドの旗 マシュー・エザリントン 2003 – 2009.1
  • イングランドの旗 ホーガン・エフレイム 2004 – 2008.1
  • イスラエルの旗 ヨッシ・ベナユン 2005 – 2007
  • アルゼンチンの旗 ハビエル・マスチェラーノ 2006 – 2007
  • ペルーの旗 ノルベルト・ソラーノ 2007 – 2008
  • スウェーデンの旗 フレドリック・ユングベリ 2007 – 2008
  • イングランドの旗 キーロン・ダイアー 2007 -2011
  • イングランドの旗 リー・ボウヤー 2006 – 2009
  • アメリカ合衆国の旗 ジョナサン・スペクター 2006 – 2011
  • ポルトガルの旗 ルイス・ボア・モルテ 2007.1 – 2011
  • イングランドの旗 スコット・パーカー 2007 – 2011
  • イングランドの旗 キーロン・ダイアー 2007 – 2011
  • スイスの旗 ヴァロン・ベーラミ 2008 – 2011.1
  • イングランドの旗 ジュニア・スタニスラス 2008 – 2011
  • メキシコの旗 パブロ・バレーラ 2010 – 2012
  • イングランドの旗 ガリー・オニール 2011.1 – 2013
  • イングランドの旗 ラヴェル・モリソン 2012 – 2015.2
  • イングランドの旗 スチュワート・ダウニング 2013 – 2016
  • フランスの旗 ディミトリ・パイェ 2015 – 2017
  • アルゼンチンの旗 マヌエル・ランシニ 2016 –
  • イングランドの旗 ジャック・ウィルシャー 2018 – 2020

FW[編集]

  • イングランドの旗 ジェフ・ハースト 1958 – 1972
  • イングランドの旗 トニー・コッティ英語版 1982 – 1988, 1994 – 1996
  • ポルトガルの旗 パウロ・フットレ 1996 – 1997
  • ルーマニアの旗 フロリン・ラドチョウ 1996 – 1997
  • イングランドの旗 イアン・ライト 1998 – 1999
  • イタリアの旗 パオロ・ディ・カーニオ 1999 – 2003
  • イングランドの旗 ジャーメイン・デフォー 1999 – 2004
  • コスタリカの旗 パウロ・ワンチョペ 1999 – 2000
  • マリ共和国の旗 フレデリック・カヌーテ 2000 – 2003
  • クロアチアの旗 ダヴォール・シューケル 2000 – 2001
  • イングランドの旗 マーロン・ヘアウッド 2004.1 – 2007
  • イングランドの旗 テディ・シェリンガム 2004 – 2007
  • イングランドの旗 ボビー・ザモラ 2004 – 2008
  • アルゼンチンの旗 カルロス・テベス 2006 – 2007
  • イングランドの旗 ディーン・アシュトン 2006 – 2009
  • イングランドの旗 カールトン・コール 2006 – 2015
  • ウェールズの旗 クレイグ・ベラミー 2007 – 2009
  • イングランドの旗 ザヴォン・ハインズ 2007 – 2011
  • イングランドの旗 アンディ・キャロル 2013 – 2019
  • イタリアの旗 マルコ・ボリエッロ 2014
[脚注の使い方]
  1. ^ Premier League Handbook 2018–19”. Premier League (2018年7月30日). 2019年1月3日閲覧。
  2. ^ West Ham stake bought by American billionaire Albert ‘Tripp’ Smith”. Sky Sports. 2017年10月1日閲覧。
  3. ^ ownership West Ham United”. whufc corporate information. 2015年6月28日閲覧。
  4. ^ “West Ham sack manager Gianfranco Zola”. BBC Sport. (2010年5月11日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/w/west_ham_utd/8674605.stm 2010年5月11日閲覧。 
  5. ^ “West Ham United statement”. West Ham United F.C.. (2010年5月11日). オリジナルの2010年5月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100513012232/http://www.whufc.com/articles/20100511/west-ham-united-statement_2236884_2049185 2010年5月11日閲覧。 
  6. ^ “Avram Grant confirmed as West Ham United manager”. BBC Sport. (2010年6月3日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/w/west_ham_utd/8717102.stm 2010年6月3日閲覧。 
  7. ^ “West Ham part company with Avram Grant”. BBC Sport. (2011年5月16日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/13404955.stm 2011年5月17日閲覧。 
  8. ^ “Sam’s the man”. West Ham United F.C.. (2011年6月1日). オリジナルの2011年6月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110604154848/http://www.whufc.com/articles/20110601/sams-the-man_2236884_2369787 2011年6月1日閲覧。 
  9. ^ Gibbs, Thom (2012年5月19日). “Blackpool v West Ham United: live”. The Daily Telegraph (London). https://www.telegraph.co.uk/sport/football/competitions/championship/9272841/Blackpool-v-West-Ham-United-live.html 
  10. ^ エンブレムの世界 上海申花『サッカーマガジン』2012年1月10.17日号、ベースボール・マガジン社、2012年、雑誌23883-1/10.17, 069頁。

外部リンク[編集]

公式
ニュース
その他