伊予三芳駅 – Wikipedia

伊予三芳駅(いよみよしえき)は、愛媛県西条市三芳にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である。駅番号はY37

  • 1923年(大正12年)10月1日 – 鉄道省讃予線(→予讃線)、壬生川駅 – 当駅間延伸に伴い開業[3]
  • 1971年(昭和46年)11月8日 – 貨物取扱廃止[2]
  • 1984年(昭和59年)
  • 1987年(昭和62年)4月1日 – 国鉄分割民営化により、四国旅客鉄道の駅となる[2]
  • 2006年(平成18年)12月15日 – 午後2時10分頃 85歳男性が運転する乗用車がアクセルとブレーキを踏み間違えて駅舎に衝突する事故が発生[6]。衝突事故の影響で、駅舎内にいた利用客2人に外壁の破片が当たる[6]
  • 2017年(平成29年)10月 – 駅舎建替工事開始[7]。それをきっかけとして、地元住民ら約30人が駅の歴史や周辺の魅力を発信するため、「三芳駅愛好会」を立ち上げた[7]
  • 2018年(平成30年)3月16日 – 新駅舎完成[8]。3月19日に完成記念式典を行う[8]

1番線が上下副本線、2番線が上下本線(制限速度100km/h)となっている一線スルーで対向式2面2線の地上駅。このため、特急などの通過列車は両方向とも2番線を通過していくが、停車列車は両方向とも駅舎側の1番のりばを優先的に使用する。

以前は簡易委託駅で[5]、乗車券は駅舎内のキヨスクで販売していたが、現在はキヨスクが撤退し完全に無人化された。

のりば[編集]

  • 西条西警察署三芳駐在所
  • 西条市東予総合支所三芳出張所(旧三芳町役場)
  • 東予北地域交流センター
  • すぱーく東予(全天候型ゲートボール場)
  • 三芳郵便局
  • 大明神川トンネル
    当駅の高松方にある予讃線のトンネル[7]。天井川である大明神川をくぐっており[7]、断面が小さい予讃線のトンネルの中でもその小ささは際立っている。この付近で今治小松自動車道とアンダークロスしているため、架橋もトンネルの掘り直しも不可能である。

バス路線[編集]

  • せとうち周桑バス 「三芳駅前停留所」
    • 河原津経由本谷温泉行き
    • 周ちゃん広場経由 周桑営業所行き
  • 瀬戸内運輸(せとうちバス)「三芳停留所」(駅から徒歩で約10分。三芳駅前は経由しない)
四国旅客鉄道
予讃線

壬生川駅 (Y36) – 伊予三芳駅 (Y37) – 伊予桜井駅 (Y38)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]