MONGOL800 – Wikipedia

MONGOL800(モンゴルはっぴゃく)は、1998年に沖縄県で結成された日本のロックバンドである。ハイ・ウェーブに所属。略称はモンパチ。代表曲は「DON’T WORRY BE HAPPY」、「小さな恋のうた」、「あなたに」など[2]。青春パンクの中に位置づける見方もあったが、沖縄を拠点に活動していた事もあり自ら積極的に関わる事はなかった[3]

バンド名に深い意味はなく、ギターの儀間が、思いつきで考えた「モンゴル800」と言うフレーズをそのままグループ名にした[2]だけで、実際のモンゴル国やモンゴル人とは関係ない。2001年9月にリリースされたアルバム『MESSAGE』が、発売から7か月後のオリコンチャートで首位を獲得してインディーズとしては初の280万枚以上を売り上げ、日本のスリーピースバンドのアルバムとしては最高のセールスになった[3]

メンバー[編集]

  • 上江洌 清作(うえず きよさく、 (1981-02-15) 1981年2月15日(41歳) – )
ボーカル、ベース担当。
沖縄国際大学文学部英文学科卒業。
  • 髙里 悟(たかざと さとし、 (1980-08-17) 1980年8月17日(41歳) – )
ドラムス、ボーカル担当。愛称は「サッシー」。
四国大学卒業。趣味は釣り。釣り番組『大ちゃんの釣りに行こう!』にゲスト出演したことがある。
2016年より、四国大学短期大学部音楽科特任教授。

サポートメンバー[編集]

ギター、ボーカル担当。

旧メンバー[編集]

ギター、ボーカル担当。
2019年4月、体調不良のため活動休止。
2019年7月3日、脱退[4]。次の通りコメントした。
いつもMONGOL800を応援してくれてありがとうございます。

この度、MONGOL800を脱退することに致しました。
突然のご報告になってしまい申し訳ございません。
4月からMONGOL800としての活動をお休みしていた事で、ファンの皆様、関係者の皆様を驚かせてしまい、ご心配と多大なるご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます。
自分は変わらず元気に過ごしております。
昨年バンド結成20周年を迎え、今後も25年、30年とMONGOL800を続けていくつもりでした。
しかし、いつの頃からかMONGOL800の活動を負担に感じる事が多くなってきました。
理由をひと言で表す事はとても難しいのですが・・・
時間の経過の中で、人間性や音楽性、感覚や感性のズレが大きくなっていったのだと思います。
正直、10年以上前から「辞めたい」という思いが頭の片隅にあり、脱退したいと相談した事もありました。そして説得される度に「何かが変わるかも」と信じて活動を続けました。しかし状況は変わりませんでした。
「これは贅沢な悩みなんだ」「世の中に楽な仕事は無い」「どんなバンドだって悩みを抱えながら続けている」と言い聞かせ、お客さんの為に頑張ろうと決めて続けてきました。
実際ステージに立ち、お客さんの前で演奏している時は、心から楽しんでいました。
それはバンドを始めた高校生の頃から、最後となった武道館ライブまで全く変わらない気持ちのままです。
恵まれた環境で音楽が出来る状況。それを自ら離れる事が正しいのか、今の自分には正直分かりませんが、これからは1人の人間として今までやってみたかった事を全て経験していくつもりです。
そう考えるととても楽になりました。
学生を終えて、すぐに音楽の道に突入し、ひたすら突っ走って来たモンパチは自分の全てでした。
沢山の奇跡を目の当たりにし、あり得ない経験を沢山させて貰いました。
キヨサク、サッシには心から感謝しています。
そして、2人に1番申し訳なく思っています。
本当にごめんなさい。
2人はこれからも突っ走って行くと思うので、皆様変わらない応援をよろしくお願いします。
自分は別に音楽が嫌になった訳じゃないし、普通にギターは触り続けるし、音楽を辞めるつもりはありません。
この先、音楽以外の事も含め、何かしらの表現が出来たらいいなと思っています。
その時はモンパチ共々どうかよろしくお願いします。
そして 今まで関わってくれた全ての方々に感謝しています。
本当にありがとうございました。
2019年7月3日

儀間崇

音楽性など[編集]

2004年まではバンド活動と学生生活を並行しており、居住地が離れていることもあって練習時間の制約などから勢いを重視する面が強かった[5]。バンドに専念するようになってからは、より深く音楽と向きあうようになったという[5]

エレキギター、ベース、ドラムの3つの楽器しか使わず、演奏の構成は非常にシンプルである[6][7]。一方で、自分たちの音と歌に対する信用が自然な形で音楽に表れていて、シンプルな演奏であってもリスナーを退屈させない、と近田春夫は評している[7]。アレンジの知識や演奏技術については経験を積むに従って格段に向上していった[6]

結成当初からライブが好きで[8]、『MESSAGE』がブームになった時も期待してきた観客が喜ぶ事がうれしかったという[9]。精神的に余裕がなくても、MCなどの観客とのコミュニケーションを積極的に行なっている[8]。ライブでの入場曲である『Enjoy Yourself (It’s Later Than You Think)』はカバーした『2TONE RECORDS TRIBUTE ALBUM BLACK 〜RESPECT TO GANGSTERS〜』に収録されている。

「琉球愛歌」や「矛盾の上に咲く花」等、琉球愛をテーマとした曲が多い[2]。故郷の沖縄のことを歌った時に、そこに自分の地元を重ねあわせて聴かれているのではないか、と上江洌は語っている[10]
『MESSAGE』ではストレートな歌詞も多かったが、同作で聴き手の年齢層が広がったこともあって『百々』からは表現を柔らかくしたという[11]。沖縄の米軍基地に触れた曲などもあるが、「反基地を唱えることも良いが、日常の中にある大切なものを歌う方がやりたいことに近い」と述べている[12]

活動のスタンス[編集]

デビュー以来、故郷の沖縄をずっと活動の拠点にしており[13]、作品の発表とライブだけで満足している。逆に、メディア出演には関心が薄く、『MESSAGE』のヒット直後は取材申し込みが殺到し、精神的な負担の危惧などから、ほぼ全てを断っていた[14]。また、ミュージック・ビデオやアーティスト写真すらも作らなかった[15]。こういった姿勢から、「ロック界最強のマイペース」とも呼ばれた[16]。ブームが落ち着き、バンド活動に専念するようになってからは、普通に取材を受けている[14]

1998年夏、浦添高校の同級生同士で「MONGOL800」が結成される[2]。最初はメンバーが4人で、単独のボーカルもいるオーソドックスなバンド構成だった[9]。THE BLUE HEARTSやHi-STANDARDのコピーバンドとして活動していたが、作曲に挑戦したところ意外な手応えを感じ、オリジナルの楽曲を演奏するようになった[9]。『START』と『新コメカミン』を自主制作した[2]が、CD-Rのコピーが途中で面倒になり予定枚数まで作らなかったという[9]。12月には宜野湾でSNAIL RAMPのフロントアクトを務めた[2]

1999年3月に高校を卒業し、メンバー3名とも進学する[17]。沖縄の若いバンドのCDを出したいと考えていた3rd WAVEから高校在学中にオファーを受けており、ゴールデンウィークにレコーディングを行なって1stアルバム『GO ON AS YOU ARE』を作成した[17]。12月に沖縄県内限定で発売されたが、1,000枚というレーベル側の販売目標が多すぎて不安になったという[17]。一方、9月にはHi-STANDARD、10月にはBRAHMANの沖縄公演で、それぞれフロントアクトを務めている[2]

2000年、『GO ON AS YOU ARE』がタワーレコード那覇店を中心に爆発的に売れ[18]、県内で11,000枚のセールスを記録し、4月に全国発売された[2]。8月にはサマーソニックとライジング・サン・ロックフェスティバルに出演した[2]

2001年9月、2ndアルバム『MESSAGE』をリリース。収録曲の「あなたに」が、3月よりトップの全国CFに使われていた事がきっかけで、大ヒット[17][19]。また、大学の夏休み期間を利用して[17]全国9都市でのライブツアー10公演を行なっている[19]

2002年3月29日からGreen Dayの日本ツアーに帯同してサポートを行なった[19]。8月にはフジロック・フェスティバル、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、サマーソニック、ライジング・サン・ロックフェスの4つの夏フェスに出場した[19]。同年の『NHK紅白歌合戦』への参加を依頼されたが、大晦日は沖縄の小さなライブハウスで年越しライブを行なった[19]

2003年4月、イタリアで初の海外公演を行なう[19]。12月には1stシングル『ヨロコビノウタ』をリリースした。

2004年3月に3rdアルバム『百々』をリリース。メンバー全員が大学を卒業した事を受け、バンド初となる全国47都道府県ツアー「MONGOL800全国 PARTY!!?百々2004?」を4月から9月まで開催し、63本の・宴Cブを行なった[17]。非常に大変だったが、いろいろな反応を見られて良かった、と語っている[17]。12月には、沖国大米軍ヘリ墜落事件を受けて上江洌の母校・沖縄国際大学で行われた、普天間飛行場の飛行停止を訴えるイベント『NO FLY ZONE』にボランティアで参加した[20]

2005年3月にマカオ、11月にロサンゼルスでライブを行った[19]。夏には3年ぶりにROCK IN JAPAN FESTIVALに出場し[8]、8月と10月には国内でミニツアーを開催している[19]。また、同年に沖縄のアパートの1室を自分たちで改装し、拠点となる練習スタジオを作った[9]

2006年8月8日、2年5ヶ月ぶりのアルバム『Daniel』をリリース。8月から12月にかけ、全国47都道府県ツアー「MONGOL800 Daniel’s TOUR 2006」を実施。53本のライブを行なった[21]

2007年、他のアーティストとのセッションやトリビュートの企画のオファーが多く、BLACK BOTTOM BRASS BANDやRYUKYUDISKOの作品に参加した[22]。8月に南西諸島で10公演を行なうトロピカルツアーを開催している[23]

2008年、沖縄県内のライブハウスでサーキットツアーを敢行[23]。前年までのコラボレーション作品などをまとめた『etc works-エトセトラ ワークス-』を7月に、2ndシングル『special thanks!!』を12月にリリースした。

2009年7月8日、3年ぶりのオリジナル・アルバム『eight-hundreds』をリリース。結成から10年が経ち、再出発という意味を込めてバンド名から名前を取ったという[24]。7月から11月にかけ、全国47都道府県ツアー「MONGOL800 eight-hundreds tour 2009」を敢行。10月にはMONGOL800主催の「MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!」を開催。12月7日、MONGOL800初のアリーナ「MONGOL800 ga LIVE at 日本武道館」を開催[23]

2011年5月18日にコンピレーション・アルバム『etc works 2』をリリース。6月には、かねて共演の多かったSPECIAL OTHERSのシングル「空っぽ」に上江洌がコラボレーションで参加[25]。また、10月1日、2日には読谷村で野外フェス「What a Wonderful World!!」を主催した[26]

2012年4月13日、同じ沖縄出身のORANGE RANGE主催の「おかげさまで10周年。琉球サミット in 江戸 〜ORANGE RANGEとMONGOL800〜」に出演。

2013年1月25日、結成15周年を迎え『ミュージックステーション』に初出演を果たし、「小さな恋のうた」を披露した。リズムが少し変更してあり、東北に向けての言葉が歌詞に組み込まれていた[27]

ディスコグラフィ[編集]

自主制作[編集]

  1. START
  2. 新コメカミンA

アルバム[編集]

フルアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 最高位
(オリコン)
1st 1999年12月・沖縄のみ発売
2000年4月7日・全国発売
GO ON AS YOU ARE HICC-1001 6位
2nd 2001年9月16日 MESSAGE HICC-1201 1位
3rd 2004年3月18日 百々 HICC-1801 3位
4th 2006年8月8日 Daniel HICC-2201 4位
5th 2009年7月8日 eight-hundreds HICC-2901:初回限定盤
HICC-2801:通常盤
9位
6th 2013年2月20日 GOOD MORNING OKINAWA HICC-3501 7位
7th 2015年8月19日 People People HICC-4001 4位
8th 2016年9月28日 Pretty good!! HICC-4201 12位

その他のアルバム[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 最高位
(オリコン)
1st 2003年12月6日 ヨロコビノウタ HICC-1601 1位
2nd 2008年12月3日 special thanks!! HICC-2701 19位
3rd 2014年6月25日 OKINAWA CALLING×STAND BY ME HICC-3802 40位

DVD[編集]

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2000年03月24日 JAPANESE HOMEGROWN vol.4 ORA-1021 1.Don’t Worry Be Happy
2001年05月24日 飛薬-Flying Drug-沖縄中毒Volume Two WINN-82069 4.HEY Mamy
2003年12月03日 山嵐「「嵐2003」feat.ラッパ我リヤ/「輪」feat.キヨサク(from モンゴル800)/山嶺(Remix)」 MUCD-5044 2.「輪」feat.キヨサク(from モンゴル800)
2006年10月18日 BLACK BOTTOM BRASS BAND「ライフ・イズ・パレード」 VICL-62091 5.Beautiful / BLACK BOTTOM BRASS BANDとMONGOL800
2007年3月21日 HUSKING BEE(トリビュートアルバム) TFCC-86216 14. オーバーラップワルツ
2007年07月11日 RYUKYUDISKO「ナサキ feat.MONGOL800」 KSCL-1145 1.ナサキ feat.MONGOL800
2007年10月24日 ユニコーン・トリビュート(トリビュートアルバム) SECL-561 2.大迷惑
2007年11月28日 RIP SLYME「FUNFAIR」 WPCL-10444 12.Remember (RIP SLYME with MONGOL800)
2008年2月 おきなわのホームソング ニーブイカーブイ(作詞:上江洌清作)
2008年02月27日 SOFFet「NEW STANDARD」 RZCD-45820B
RZCD-45821
2.ひとりじゃない (SOFFet with MONGOL800)
2009年03月25日 ソングス・フォー・チベット・フロム・ジャパン TRUB-1 11.琉球愛歌
2009年06月26日 DJやついいちろう「DJやついいちろう 1」 VICL-63348 8.小さな恋のうた
2009年07月22日 BOOMANIA〜THE BOOM SPECIAL BEST COVERS〜 VFCV-00044 DISC2-2.おりこうさん
2009年08月05日 2TONE RECORDS TRIBUTE ALBUM BLACK RESPECT TO GANGSTERS CTCR-14641 2.Enjoy Yourself
2010年1月27日 NO MUSIC, NO LIFE. SONGS RZCD-46471
RZCD-46473
RZC1-46475
DISC1-1.MUSIC MATCHES TUNING OF THE WORLD 〜NO MUSIC, NO LIFE.〜/LOW IQ 01 feat. 上江洌清作(MONGOL800)、ヨシザワ”モ〜リス”マサトモ(YOUR SONG IS GOOD)、フミ(POLYSICS)、藤田勇(MO’SOME TONEBENDER)
2010年04月28日 スティッチ! オリジナル・サウンドトラック AVCW-12775 1.南風と太陽
2010年05月26日 Miss Monday「Life is beautiful feat.キヨサク from MONGOL800, Salyu, SHOCK EYE from 湘南乃風」 FLCF-4333 1.Life is beautiful feat.キヨサク from MONGOL800,Salyu,SHOCK EYE from 湘南乃風
2010年06月23日 Q;indivi+「ACACIA;」 WPCL-10825 9.hanabi / Q;indivi+キヨサク
2010年07月21日 Happy Songs COCP-36284 10.Marriage Blue
2010年07月28日 ロック・スティッチ AVCW-12789 9.南風と太陽
2010年09月01日 The BK Sound「One」 FLCF-4347 6.DAYDREAM BELIEVER feat.キヨサク(MONGOL800,The NO PROBLEMs)
2011年03月02日 BEGIN 20th アニバーサリー スペシャル・トリビュート・アルバム TECI-1298 3.涙そうそう / MONGOL800 & MAJESTICS
2011年03月16日 GO!GO!7188 Tribute – GO!GO! A GO!GO! VICB-60069 10.こいのうた
2011年06月22日 SPECIAL OTHERS&キヨサク(from MONGOL800)「空っぽ」 VICL-36650 1.空っぽ
2011年06月29日 ALLY&DIAZ「ALLY&DIAZ」 TKCA-73647 11. Candy with キヨサク & SATOSHI
2011年07月06日 The BK Sound「Two」 FLCF-4381 3.琉球乃風 feat.若旦那 & キヨサク(from MONGOL800,The NO PROBLEM’s)
2011年09月28日 加藤登紀子「命結-ぬちゆい」 UICZ-4250 4.タユタウタ with キヨサク (MONGOL800)
2011年11月09日 普久原メロディー UNIZON-001 17.豊年音頭
2012年05月30日 上江洌.清作&The BK Sounds!!「アイランド」 TFCC-86385 11.Candy with キヨサク(MONGOL800) & SATOSHI(山嵐)
2012年9月19日 THE HUMAN BEATS「Two Shot」(上江洌のみ) TRHB-1001
2013年09月04日 NaotoHiroki & Karatesystems「Travel Sounds」 PCCA-03899 2.You are my sunshine feat. 上江洌清作 from MONGOL800
2014年03月12日 東京スカパラダイスオーケストラ「流れゆく世界の中で feat.MONGOL800」 CTCR-40359B
CTCR-40360
2014年04月16日 THE King ALL STARS「未来の水平線」 TRJC-1029
2014年07月02日 怒髪天「問答無用セレクション”金賞”」 TECI-1404 DISC3-9.団地でDAN!RAN! (増子直純フル歌唱 ver) feat.キヨサク (MONGOL800)
2014年08月06日 上江洌.清作&The BK Sounds!!「アイランド2」 TFCC-86480 6.ヨロコビノウタ feat.上江洌.清作 & The BK Sounds!!
2014年11月12日 DOZAN11「Japan be Irie!!」 UPCH-2002 6. ヨロコビノウタ feat.上江洌.清作 & The BK Sounds!!
2015年04月01日 私とドリカム2 -ドリカムワンダーランド2015 開催記念 BEST COVERS- ESCL-4394 13.a little waltz
2015年07月29日 ROCK IN DISNEY AVCW-63080 7.南風と太陽 [Stitch!]
2015年11月25日 GAKU-MC「LIFE IS A JOURNEY」 DDCZ-2062 2.rap love song feat.キヨサク from MONGOL800
2016年06月15日 GAKU-MC「ついてない1日の終わりに」 TFCC-86561 5.rap love song feat.キヨサク from MONGOL800
2016年07月20日 Mighty Crown「Mighty Crown 25th Anniversary CHAMPION IN ACTION」 TYCT-60087 6.小さな恋のうた (Lovers Rock Mix) feat.KIYOSAKU from MONGOL800
2016年07月20日 ORANGE RANGE「縁盤」 VICL-64609
VIZL-1013
2.以心電信
2016年08月03日 ソウル・フラワー・ユニオン&ニューエスト・モデル 2016トリビュート CRCP-40473 4.海行かば 山行かば 踊るかばね

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

出演イベント[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c MONGOL800(モンゴルハッピャク)の情報まとめ”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク. 2020年12月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i MONGOL800 公式サイト BIOGRAPHY 1998-2000
  3. ^ a b 「モンパチを知ってる300万人の人たちが潜在してるわけですよ。それをどううまく振り向かせようかなっていう意識はしてる」『ROCKIN’ON JAPAN』、ロッキング・オン、2009年8月1日、 152頁。
  4. ^ “休養中の儀間崇、MONGOL800を脱退「キヨサク、サッシには心から感謝」【コメント全文】”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年7月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2139177/full/ 2019年7月3日閲覧。 
  5. ^ a b 「MONGOL800 最初から長くやろうと思ってたから、無理しないでやってきた それに音楽って無理して作るものでも、やるものでもないと思うしね」『音楽と人』第2巻第9号、2008年9月1日、 137頁。
  6. ^ a b 『ROCKIN’ON JAPAN』、ロッキング・オン、2009年8月1日、 150頁。
  7. ^ a b 近田春夫「近田春夫の考えるヒット 343回 MONGOL800人気のワケは産地直送の通販モノに通じる」『週刊文春』2004年1月22日号、文藝春秋、 74頁。
  8. ^ a b c 「ROCK IN JAPAN FES.2005 MONGOL800 2度目にして3年半ぶりのJAPAN登場!『MESSAGE』が日本を席巻して以降、彼らは…」『ROCKIN’ON JAPAN』2005年9月30日臨時増刊号、ロッキング・オン、 91頁。
  9. ^ a b c d e 「MONGOL800 俺らはある意味、純粋に音楽に向き合えているんじゃないかな。音楽のピュア度みたいなのが、今度の作品はかなりあるほうだと思ってて」『音楽と人』第14巻第9号、2006年9月1日、 68頁。
  10. ^ 「いのちの音楽 歴史のための音楽 MONGOL800 この場所に生きるということ」『Switch』、23巻11号、2005年11月、p.44
  11. ^ 『ROCKIN’ON JAPAN』2005年9月30日臨時増刊号、ロッキング・オン、 92頁。
  12. ^ 朝日新聞(朝刊) (朝日新聞社): p. 32. (2005年5月15日) 
  13. ^ 『音楽と人』第2巻第9号、2008年9月1日、 136頁。
  14. ^ a b 『BRIDGE』、ロッキング・オン、2009年8月1日、 132頁。
  15. ^ 『BRIDGE』、ロッキング・オン、2009年8月1日、 134頁。
  16. ^ 「MONGOL800 2年3カ月ぶりのリリースに、やはり唯一無二の「純度」を見た!」『ROCKIN’ON JAPAN』第18巻第4号、ロッキング・オン、2004年4月20日、 28頁。
  17. ^ a b c d e f g 『音楽と人』第14巻第9号、2006年9月1日、 69頁。
  18. ^ 朝日新聞(夕刊) (朝日新聞社): p. 12. (2002年7月4日) 
  19. ^ a b c d e f g h MONGOL800 公式サイト BIOGRAPHY 2001-2006
  20. ^ 朝日新聞(朝刊) (朝日新聞社): p. 32. (2004年12月20日) 
  21. ^ 「『変わらぬモンパチ』が変わった傑作ニュー・アルバム」『ROCKIN’ON JAPAN』、20巻13号、2006年9月20日、P.132
  22. ^ 「結成10年を経て、バンド名を冠した渾身のアルバム『eight-hundreds』そしてついに語られた『MESSAGE』の狂騒の日々の真実」『BRIDGE』、ロッキング・オン、2009年8月1日、 137頁。
  23. ^ a b c MONGOL800 公式サイト BIOGRAPHY 2007-2010
  24. ^ 『BRIDGE』2009年8月1日、 131頁。
  25. ^ 「SPECIAL OTHERS キヨサクとのシングルでスペアザのコラボレーションイヤーが幕開け!」『ROCKIN’ON JAPAN』、25巻9号、2011年7月、P.28
  26. ^ 朝日新聞(朝刊) (朝日新聞社): p. 福岡地方面. (2011年10月25日) 
  27. ^ “モンパチ、MステでNOオスプレイ”. 沖縄タイムス. (2013年1月26日). https://megalodon.jp/2013-0126-2353-30/article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-26_44441 2013年1月26日閲覧。 

外部リンク[編集]