儀保駅 – Wikipedia

儀保駅(ぎぼえき)は、沖縄県那覇市首里儀保町三丁目にある、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)の駅である。駅番号は14

島式ホーム1面2線を有する高架駅である。エスカレータ・エレベーター設置。

のりば[編集]

  • 平日朝ラッシュ時に設定されている首里止まりの電車は、終点首里駅には2番線の那覇空港行ホームに到着し、階段などを使っての乗り換えが必要となる為、首里からてだこ浦西までの各駅へは、降りた同じホームでの乗り換えが可能な当駅で乗り換えるよう案内される[注 1]

駅設備[編集]

利用状況[編集]

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員は908人である[8]

開業後の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗降人員[9]
1日平均
乗車人員[10]
出典
2003年(平成15年) 2,528 1,383 [* 1]
2004年(平成16年) 2,686 1,476 [* 2]
2005年(平成17年) 2,789 1,526 [* 3]
2006年(平成18年) 2,883 1,564 [* 4]
2007年(平成19年) 2,874 1,557 [* 5]
2008年(平成20年) 2,804 1,509 [* 6]
2009年(平成21年) 2,655 1,468 [* 7]
2010年(平成22年) 2,581 1,419 [* 8]
2011年(平成23年) 2,592 1,424 [* 9]
2012年(平成24年) 2,746 1,512 [* 10]
2013年(平成25年) 2,904 1,592 [* 11]
2014年(平成26年) 2,806 1,530 [* 12]
2015年(平成27年) 2,868 1,563 [* 13]
2016年(平成28年) 3,044 1,668 [* 14]
2017年(平成29年) 3,163 1,718 [* 15]
2018年(平成30年) 1,804 [* 16]
2019年(令和元年) [11]2,973 1,638
2020年(令和02年) [12]1,680 908

ホームから見た那覇市街(2020年2月12日撮影)

県道82号(環状2号線)の急坂を首里へと登っていく途中に位置するため、ホームから那覇市街・那覇港を遠望することができる。また、南方の山上には首里城も望まれる。周囲は予備校や学習塾が林立する文教地区であり、また沖縄県立芸術大学の最寄り駅でもある。

バス路線[編集]

儀保バス停
  • 行き先毎に合計4つのバス停留所があるので、利用の際には注意を要する。
  • 各印は停車するバス停を示す。
●印は北口より1階へ、儀保十字路を横断・右折してすぐの所(駅前交番近く)
■印は北口より1階へ、下りた階段から首里駅向けに歩いてすぐの所
★印は南口より1階へ、十字路を市立病院前駅方向に渡った所
▲印は南口より1階へ、十字路を左折してすぐの所(沖縄銀行首里支店斜め向かい)
  • 9番・小禄石嶺線(那覇バス):石嶺方面●/小禄方面▲
  • 11番・安岡宇栄原線(那覇バス):石嶺方面●/小禄方面★
  • 13番・石嶺おもろまち線(那覇バス):石嶺方面●/那覇新都心方面▲
  • 17番・石嶺(開南)線(那覇バス):石嶺方面●/開南・具志方面■
  • 25番・那覇普天間線(那覇バス):普天間方面●/那覇バスターミナル方面▲
  • 97番・琉大(首里)線(那覇バス):石嶺・琉球大学方面●/那覇バスターミナル方面▲
  • 125番・普天間空港線(那覇バス):普天間方面●/那覇空港方面▲
  • 191番・城間(一日橋)線(東陽バス):城間方面●/南風原・馬天方面■
  • 333番・那覇西原(末吉)線(那覇バス):西原方面●/那覇バスターミナル方面★
  • 駅到着時の車内チャイムは、沖縄を題材としたフォークソング「芭蕉布」を編曲したものが流れる[13]
  • 改札付近での沖縄方言による案内放送では「じーぶ」と発音される。
沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)

市立病院前駅 (13) – 儀保駅 (14) – 首里駅 (15)

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 終点首里駅では2番線の那覇空港行ホームに到着し、階段などを使っての乗り換えとなる為である。

出典[編集]

利用状況[編集]

那覇市統計書

関連項目[編集]

外部リンク[編集]