馬下駅 – Wikipedia

馬下駅
Maoroshi Station Sep2021.jpg

駅舎(2021年9月)

まおろし
Maoroshi
咲花 (2.8 km)
(3.5 km) 猿和田
所在地 新潟県五泉市馬下[1]

北緯37度44分15.47秒 東経139度15分38.39秒 / 北緯37.7376306度 東経139.2606639度 / 37.7376306; 139.2606639座標: 北緯37度44分15.47秒 東経139度15分38.39秒 / 北緯37.7376306度 東経139.2606639度 / 37.7376306; 139.2606639

所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 磐越西線
キロ程 158.4 km(郡山起点)
電報略号 マロ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[2]
開業年月日 1910年(明治43年)10月25日[1][3]
備考 無人駅[2](自動券売機 有)
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馬下駅(まおろしえき)は、新潟県五泉市馬下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である[1]

  • 1910年(明治43年)10月25日[1]:鉄道院信越線支線・新津駅 – 当駅間開業の際に開設[3]
  • 1913年(大正2年)6月1日:同・当駅 – 津川駅間が延伸開業[3]
  • 1914年(大正3年)11月1日:全線開業にともない岩越線の駅となる[3]
  • 1917年(大正6年)10月10日:線名改称にともない、磐越西線の駅となる[4]
  • 1983年(昭和58年)
    • 2月28日:無人化[5]
    • 3月20日:北口(裏口)使用開始[6]
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[7]
  • 2014年(平成26年)3月15日:同日のダイヤ改正で馬下 – 五泉間の昼間1往復が減便となり、代わって時間帯が近接する下りの快速「あがの」も停車するようになった。

1番線・津川方にある、煉瓦造りのランプ小屋

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ[2]地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

新津駅管理の無人駅となっている。自動券売機が設置されている。駅舎は待合室の機能のみ。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 磐越西線 下り 新津・新潟方面[8]  
2 上り 津川・会津若松方面[8]  
3 下り 新津・新潟方面[8] 当駅始発

周辺は馬下地区の集落。駅前右手に喫茶店がある。

  • 馬下郵便局
  • 五泉警察署馬下駐在所
  • 五泉市馬下保健センター
  • まおろしの郷特別養護老人ホーム
  • 菅名の里特別老人ホーム
  • 新潟県道134号馬下停車場線
  • 国道290号
    • 馬下橋

バス路線[編集]

周辺に定路線型のバス路線は存在しないが、五泉市全域をエリアとするデマンド交通「ごせん乗合タクシー さくら号」が利用できる。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
磐越西線

快速(下りのみ運転。磐越西線内は各駅に停車)

馬下駅 → 猿和田駅
普通

咲花駅 – 馬下駅 – 猿和田駅
[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d JR東日本:各駅情報(馬下駅)”. 東日本旅客鉄道. 2014年10月26日閲覧。
  2. ^ a b c 『週刊JR全駅・全車両基地』第50号、朝日新聞出版、2013年8月4日、 26頁、2014年10月25日閲覧。
  3. ^ a b c d 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 6号、14頁
  4. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 6号、15頁
  5. ^ “国鉄各線CTC化急ピッチ”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1983年3月1日) 
  6. ^ 新潟日報昭和58年3月16日下越版
  7. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 6号、17頁
  8. ^ a b c 駅構内図(馬下駅)”. 東日本旅客鉄道. 2020年2月2日閲覧。

参考文献[編集]

  • 曽根悟(監修)「磐越東線・只見線・磐越東線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第6号、朝日新聞出版、2009年8月16日。

関連項目[編集]

  • 日本の鉄道駅一覧

外部リンク[編集]