大江高校前駅 – Wikipedia

大江高校前駅(おおえこうこうまええき)は、京都府福知山市大江町金屋にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮福線の駅である。駅番号はF8

福知山市鉄道利用増進協議会による駅の愛称は「元伊勢外宮駅」。元伊勢外宮と称される豊受大神社の最寄駅であることに由来する[2]

西側(宮津に向かって左側)に単式1面1線のホームを持つ高架駅である。分岐器や絶対信号機がないため、停留所に分類される。宮福線は駅北方でトンネルに入る。

無人駅で駅舎は無く、直接階段で高架上のホームへ上る。ホームに待合室がある。自動券売機は設置されていない。

国道175号から北へ少し入った所に位置する。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 301人(1999年度)
  • 288人(2000年度)
  • 255人(2001年度)
  • 271人(2002年度)
  • 295人(2003年度)
  • 249人(2004年度)
  • 241人(2005年度)
  • 236人(2006年度)
  • 191人(2007年度)
  • 246人(2008年度)
  • 248人(2009年度)
  • 255人(2010年度)
  • 226人(2011年度)
  • 273人(2012年度)
  • 217人(2013年度)
  • 222人(2014年度)
  • 202人(2015年度)
  • 203人(2016年度)
  • 219人(2017年度)
  • 167人(2018年度)

大江高校への通学の利用者がいる。宮福線では3番目に利用者が多く、中間駅では一番多い。

2007年3月改正より、朝通学時間帯の天橋立行きの快速が停車するようになった。当初はJRの特急車両を使用しており、2011年3月12日改正により自社車両の快速「大江山」に置き換えられた。

2010年3月13日からはこれに加え、夜間に福知山行きの快速「大江山」が1本停車する。当駅から終点の福知山駅までは各駅停車である。

※快速「大江山」については、宮津行きの1号、福知山行きの4号が停車する。詳細な停車駅は路線記事を参照のこと。

WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
宮福線

大江駅 (F7) – 大江高校前駅 (F8) – 二俣駅 (F9)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]