比良駅 (石川県) – Wikipedia

比良駅
比良駅 (石川県).jpg

廃止後の比良駅ホームおよび待合室。
左が穴水方面、右が蛸島方面(2017年4月)

びら
BIRA
中居 (2.2 km)
(3.0 km) 鹿波
所在地 石川県鳳珠郡穴水町比良

北緯37度14分7.6秒 東経136度58分6.5秒 / 北緯37.235444度 東経136.968472度 / 37.235444; 136.968472座標: 北緯37度14分7.6秒 東経136度58分6.5秒 / 北緯37.235444度 東経136.968472度 / 37.235444; 136.968472

所属事業者 のと鉄道
所属路線 能登線(廃止時)
キロ程 7.5 km(穴水起点)
電報略号 ヘラ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1959年(昭和34年)6月15日
廃止年月日 2005年(平成17年)4月1日
備考 路線廃止にともなう駅廃止
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比良駅(びらえき)は、石川県鳳珠郡穴水町比良にあったのと鉄道能登線の駅である。2005年、能登線の廃止により廃駅となった。

東海交通事業城北線、西日本旅客鉄道(JR西日本)湖西線、および江若鉄道(廃線)に同じ書き方の比良駅があるが、読みはすべて「ひら」駅である。

付近に向洋中学校があったことから、通学時間帯には活況を呈していた。

  • 相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。
  • かつては1面1線の単式ホームだったが、のと鉄道転換後にホーム増設を行い、交換設備を設置した。
  • 無人駅。
  • 駅舎なし。
  • 穴水町立向洋中学校(2007年、穴水中へ統合)
  • 国道249号
  • 1959年(昭和34年)6月15日 – 日本国有鉄道(国鉄)能登線の駅として開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 – 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
  • 1988年(昭和63年)3月25日 – のと鉄道に転換。
  • 1994年(平成6年)12月21日 – 交換設備を設置[1]
  • 2005年(平成17年)4月1日 – 能登線廃止に伴い廃駅。
のと鉄道
能登線

中居駅 – 比良駅 – 鹿波駅
  1. ^ 寺田裕一『ローカル私鉄列車ダイヤ25年 西日本編』、JTB、2004年、44頁。ISBN 4-533-05585-0

関連項目[編集]

  • 廃駅