玄岡正充 – Wikipedia

玄岡 正充
基本情報
国籍 日本
出身地 鹿児島県大島郡与論町
生年月日 (1962-07-20) 1962年7月20日(59歳)
身長
体重
168 cm
71 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 1980年 ドラフト外
初出場 1981年9月26日
最終出場 1987年10月10日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • 鹿児島商工高等学校
  • ヤクルトスワローズ (1981 – 1989)

玄岡 正充(げんおか まさみつ、1962年7月20日 – )は、鹿児島県大島郡与論町[1]出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。

来歴・人物[編集]

鹿児島商工高では、中堅手として1980年に春の選抜に出場。1回戦で秋田商業高のエース高山郁夫に抑えられ敗退[2]。同年夏は、県予選準々決勝で鹿児島商業高に敗れ、甲子園には出場できなかった。

同年オフに、ドラフト外でヤクルトスワローズに入団[1]。1984年には主に中堅手として40試合に先発出場。シーズン中盤には二番打者に起用され、同年は打率.293の好成績を残す。翌年も一軍で起用されるが、その後は出場機会が減少。1989年限りで現役を引退[1]

現在は、東京都内でタクシードライバー。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]















O
P
S
1981 ヤクルト 6 4 4 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 1 0 .000 .000 .000 .000
1984 81 189 164 23 48 8 0 4 68 15 6 1 11 0 10 4 4 23 1 .293 .348 .415 .763
1985 62 70 66 8 16 4 0 3 29 9 3 4 1 0 2 0 1 12 2 .242 .275 .439 .715
1986 5 6 6 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 .000 .000 .000 .000
1987 19 11 10 2 2 1 1 0 5 0 0 0 0 0 1 0 0 3 0 .200 .273 .500 .773
通算:5年 173 280 250 33 66 13 1 7 102 24 10 6 12 0 13 4 5 42 3 .264 .313 .408 .721

記録[編集]

  • 初出場:1981年9月26日、対阪神タイガース24回戦(阪神甲子園球場)、5回表に梶間健一の代打として出場
  • 初先発出場:1981年9月28日、対阪神タイガース26回戦(阪神甲子園球場)、1番・中堅手として先発出場
  • 初盗塁:1981年10月12日、対広島東洋カープ25回戦(明治神宮野球場)、7回裏に二盗(投手:大野豊、捕手:達川光男)
  • 初安打:1984年4月19日、対読売ジャイアンツ3回戦(平和台野球場)、5回表に松岡弘の代打として出場、西本聖から単打
  • 初本塁打・初打点:1984年6月7日、対阪神タイガース11回戦(阪神甲子園球場)、1回表に山内新一から右越先制ソロ

背番号[編集]

  • 59 (1981年 – 1989年)
[脚注の使い方]
  1. ^ a b c プロ野球人名事典 2003(2003年、日外アソシエーツ)、211ページ
  2. ^ 「選抜高等学校野球大会60年史」毎日新聞社編 1989年

関連項目[編集]

  • 鹿児島県出身の人物一覧
  • 東京ヤクルトスワローズの選手一覧

外部リンク[編集]