リカルド・モラレス – Wikipedia

リカルド・モラレス(Richard Morales, 1975年2月21日 – )は、ウルグアイ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはフォワード。

2001年、W杯南米予選でウルグアイ代表に招集される。当時のウルグアイ代表は長らく本大会から遠ざかっていたが、南米5位と言う結果でオセアニア地区代表とのプレーオフに進出する。オーストラリア代表とのプレーオフの初戦は落としたものの、2試合目に彼が決めた2得点でオーストラリアを上回り、3大会ぶりの出場を決めた。W杯日韓大会のグループリーグでは3位という結果で1次ラウンド敗退となったが、最終戦のセネガル戦ではモラレスが0-3の劣勢から反撃ののろしとなるゴールを挙げ、最終的に3-3と引き分ける事となった。同じグループのフランス代表が1度も勝てずに退いた事でも知られている。

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