神奈川県道732号湯本元箱根線 – Wikipedia

県道732号の七曲がり(左)と箱根新道(右)

神奈川県道732号湯本元箱根線(かながわけんどう732ごう ゆもともとはこねせん)は、神奈川県箱根町の一般県道である。東海道の旧街道で、箱根新道と並行しており、途中には箱根新道と共に七曲りがある。

路線状況[編集]

一部は旧 東海道の道程であるため、国道1号と比較して勾配が急で道幅も狭く、対向車のすれ違いには相互優先が必要となる箇所がある。芦ノ湖への抜け道としても機能するが、観光シーズンには交通量の多い国道1号を避ける徒歩の観光客や自転車などが多く特に見通しの悪いコーナー(カーブ)付近では注意を要する。また、七曲り付近では550cc未満の自動二輪車は4月1日から11月30日までの土日祝日の午前8時から午後3時までは通行できないので注意が必要。規制時間中は126㏄以上の自動二輪車に限り箱根新道が代替ルートとなる。なお50㏄未満の原動機付自転車は通年通行可能。

箱根湯本 – 元箱根方面(芦ノ湖)間のバスは箱根登山バスが1時間に1 – 2本程度運行しており、箱根フリーパスが使用可能である。

道路施設[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

周辺[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

座標:

北緯35度12分32.5秒 東経139度3分28.3秒 / 北緯35.209028度 東経139.057861度 / 35.209028; 139.057861