船橋市立葛飾小学校 – Wikipedia

西船橋駅北口郵便局そばの「葛飾小学校開校の地」記念碑

船橋市立葛飾小学校(ふなばししりつ かつしかしょうがっこう)は、千葉県船橋市印内一丁目にある公立小学校。通称は「葛小」(かっしょう)。生徒人数は約1450人で、これは全国1位(2012年度)。しかし、最近児童数を減らしている。

船橋市の西部(旧葛飾町)地域で、最も古い小学校。116年の歴史がある。旧称は「葛飾町立葛飾尋常小学校」。

  • 元々は現在のJR西船橋駅の場所にあったが、のちに移転し、現在に至る。
  • 帰国子女の教育に積極的で、帰国児童受け入れ推進地域である船橋市のセンター校である。
  • 学校周辺にマンションが相次いで建設され、児童数が膨れ上がったため、校舎の増築が行われた。
  • 隣には船橋市立葛飾中学校がある。毎年6年生を対象に、葛飾中による新入生説明会が行われる。
  • 課外クラブには吹奏楽部やバスケットボール部などがある。また体育館やグラウンドでは、地元のクラブチームも活動している。

学校行事[編集]

主な行事は5月に運動会があり、音楽発表会が10月、マラソン大会が12月に行われる。また、6年生は修学旅行が9月に行われる。

教育目標[編集]

  • かしこく(自ら学びとる子)
  • ゆたかに(認め合う心を持つ子)
  • たくましく(健康な心身を持つ子)

の育成

著名な関係者[編集]

  • 斎藤信夫 – 作詞家。「里の秋」の作詞で知られる。葛飾尋常小学校時代の教員であった。
  • 塚田捷 – 東京大学名誉教授。物性物理学。昭和30年(1955年)卒。

周辺の施設[編集]

外部リンク[編集]