サンターガタ・デ・ゴーティ – Wikipedia

サンターガタ・デ・ゴーティ(イタリア語: Sant’Agata de’ Goti)は、イタリア共和国カンパニア州ベネヴェント県にある、人口約1万1000人の基礎自治体(コムーネ)。

県都ベネヴェント、モンテサルキオに次いで、県内第3位のコムーネ人口を有する。サンターガタ近郊には、古代サムニウム人の都市サティキュラ英語版の遺跡がある。

地名の「ゴーティ」は、ゴート族(伊: Goti)から来たものではなく、14世紀に当地を支配したガスコーニュ人貴族 De Goth 家から来ている。

位置・広がり[編集]

ベネヴェント県のコムーネ。県都ベネヴェントから西へ24kmの距離にある[4]

隣接コムーネ[編集]

隣接するコムーネは以下の通り。括弧内のCEはカゼルタ県所属を示す。

『ローマ建国史』によれば、紀元前4世紀に共和政ローマとサムニウムが争った、第一次サムニウム戦争中のサティキュラの戦いの舞台となった。

分離集落[編集]

以下の分離集落(フラツィオーネ)がある。

  • Bagnoli, Boscocupo Torretta, Cantinella, Cerreta, Cotugni Paolini, Faggiano, Laiano, Palmentata, Presta, San Silvestro Migliara, Santa Croce, Sant’Anna, San Tommaso, Saviano, Traugnano, Tuoro di Santagata, Verroni

文化・観光[編集]

「イタリアの最も美しい村」クラブ加盟コムーネである。

外部リンク[編集]