平河町 – Wikipedia

平河町(ひらかわちょう)は、東京都千代田区の町名。現行行政地名は平河町一丁目および平河町二丁目。住居表示実施済みの地域。郵便番号は102-0093[2]

東京都千代田区の西部に位置する。町域北辺は東京FM通りに接し、これを境に麹町に接する。町域東辺は隼町に接する。町域南辺は青山通り(国道246号)に接し、これを境に永田町に接する。町域西辺はプリンス通りに接し、これを境に紀尾井町に接する(地名はいずれも千代田区)。町域内にはオフィスビルや各種団体による会館が多く見られる。なお平河町は、番町・麹町と並び、明治時代以降、大名屋敷、旗本屋敷といった武家屋敷跡のいわゆる「御屋敷町(武家地)」である。平成25年地価公示ランキングにて、平河町2丁目が住宅地では全国第6位。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下のとおりである[1]

丁目 世帯数 人口
平河町一丁目 527世帯 909人
平河町二丁目 501世帯 928人
1,028世帯 1,837人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。なお、千代田区の中学校では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能[6]

町域の中央を南北に貝坂通りがそれぞれ通っている。南端の青山通り上に首都高速4号新宿線が通っている。青山通り下に永田町駅(地下鉄有楽町線、地下鉄半蔵門線、地下鉄南北線)、赤坂見附駅(地下鉄銀座線、地下鉄丸ノ内線)の地下鉄の出入口がある。北部方面では、地下鉄有楽町線・麹町駅や半蔵門線・半蔵門駅も利用されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]