月山栄珠 – Wikipedia

月山 栄珠(つきやま えいじゅ、1964年2月19日 – )は、千葉県柏市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。

来歴・人物[編集]

中学までは投手だったが、印旛高進学後に捕手に転向した。高校では、後に阪神タイガースに同期入団する佐藤文男とバッテリーを組む。1981年のセンバツに出場し3番打者として活躍、準決勝の上宮高戦でレフトラッキーゾーンに本塁打を打った。決勝戦ではPL学園高に敗れたが月山は超高校級捕手として注目を集めた。

元々は、早稲田大学へ進学する予定だったが、1981年のプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから3位指名を受け入団[1]。この後、佐藤はドラフト外で阪神に入団している。またチームメイトで1番打者の二塁手の村上信一は阪急ブレーブスに入団した。

プロでは1984年に一軍デビューした。しかし、1986年1月に選手寮の虎風荘の階段を踏み外して左肩を骨折(実際はスキーで転倒し骨折した:本人談[要出典])。更に、肝炎を患ったことで選手生命を縮め[1]、練習生扱いとなっていた翌1987年7月に現役を引退した。

現在は地元で焼肉店を経営している。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

年度別守備成績[編集]


捕手
試合 企図数 許盗塁 盗塁刺 阻止率
1984 3 1 0 .000
1985 4 2 0 .000
通算 7 3 0 .000

記録[編集]

背番号[編集]

  • 41(1982年 – 1987年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]