松村充 – Wikipedia

松村 充(まつむら みつる、1957年4月9日[1] – )は、日本の元フィギュアスケート選手。現在はコーチ、専修大学フィギュアスケート部監督。アイスダンス選手であった鹿毛ゆみ子(旧姓)は妻[2]

フィギュア選手の武山修子の家族との関係でスケートを始める。佐藤信夫の指導を受ける。1976年インスブルック五輪、1980年レークプラシッド五輪男子シングル日本代表。

1982年にプロとなり、プリンスアイスワールドなどで活躍した。1990年代から指導者に転じた。日本で18番目にバッジテスト8級を取得した選手である。

佐野稔とは親友で、ライバル関係でもある。豪快で高いジャンプが特徴であった。専修大学卒業。身長167cm。

主な戦績[編集]

大会/年 72-73 73-74 74-75 75-76 76-77 77-78 78-79 79-80 80-81 81-82
オリンピック 11 8
世界選手権 16 12 8 8 9 6 18
全日本選手権 3 2 2 2 2 2 1 2 2
  1. ^ SportsReference
  2. ^ 千葉陽子 (2007年11月16日). “氷上に咲く夢の華”. 2011年10月14日閲覧。

関連項目[編集]

  • インスブルック五輪
  • レークプラシッド五輪

外部リンク[編集]