江崎駅 – Wikipedia

江崎駅(えさきえき)は、山口県萩市大字下田万にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅。京都からの山陰本線は、この駅から山口県へと入ることになる。同県では最北端の駅でもある。

かつては「さんべ」、「ながと」などの急行も停車していたが、1997年3月22日以降は普通列車のみが停車する。

相対式ホーム2面2線を持ち、交換設備を有する地上駅であったが、老朽化した跨線橋が解体され、駅舎側の旧上りホームのみ使用されている。かつては長門市方に下りホームへの跨線橋が設置されていた。
出発信号、場内信号などは撤去されており、実質棒線駅となっている。

長門鉄道部管理[3]。簡易委託駅であり、午後5時以降は無人となる。駅構内に飲み物の自動販売機がある。

港町江崎の外れにある。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[4]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 144
2000 128
2001 114
2002 111
2003 89
2004 90
2005 78
2006 81
2007 69
2008 66
2009 60
2010 49
2011 43
2012 49
2013 53
2014 57
2015 50
2016 45
2017 30
2018 29
2019 28
2020 33
西日本旅客鉄道
山陰本線

飯浦駅 – 江崎駅 – 須佐駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]