瀬戸内地方 – Wikipedia

瀬戸内地方のデータ
5県の合計
日本の旗 日本
面積 29,259.48km2
推計人口 8,217,664
(2022年2月1日)
人口密度 280.9人/km2
(2022年2月1日)
位置
瀬戸内地方

瀬戸内地方 (せとうちちほう)は、日本の地域を指す通称の一つである。本州西部・四国・九州に囲まれた瀬戸内海の沿岸地域を指す。通称、瀬戸内(せとうち)。

一般には、広義の山陽(兵庫県の播州地方及び岡山県、広島県、山口県)と、四国北岸の香川県と愛媛県を指す(兵庫県淡路島・徳島県も含む場合もある)。
なお、福岡県の北九州地区・京築地区と大分県を含む場合もある。

一年を通じて瀬戸内式気候と呼ばれる。夏は四国山地に、冬は中国山地によって季節風が抑えられるので、年間を通して温暖で晴天が多く雨量は少ない。積雪も年に1 – 2回程度は起こるが、山間部を除いては大雪になることは稀である。日本海側に対し、内海の瀬戸内海側では波は穏やかである。

沿岸部は重化学工業をはじめとして工業が発達しており、瀬戸内工業地域と呼ばれる。

関連項目[編集]

  • 瀬戸内海
  • 瀬戸大橋
  • 神戸淡路鳴門自動車道
  • 瀬戸内しまなみ海道
  • 瀬戸内海式気候
  • 瀬戸内工業地域
  • ぐるりん瀬戸内
  • 西瀬戸
  • 東瀬戸
  • 瀬戸内市
  • せとうち観光推進機構
  • STU48

外部リンク[編集]