フワイカユン駅 – Wikipedia

フワイカユン駅
ห้วยขยุง
Huai Khayung
バーンノーンプン (7.13 km)
(3.71 km) バーントン
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ウボンラーチャターニー県
ワーリンチャムラープ郡

北緯15度6分35.05秒 東経104度41分17.3秒 / 北緯15.1097361度 東経104.688139度 / 15.1097361; 104.688139

駅番号 2285
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 三等駅
所属路線 東北本線
キロ程 553.99 km(クルンテープ駅起点)
電報略号 ขย.
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1930年4月1日
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フワイカユン駅(フワイカユンえき、タイ語:สถานีรถไฟห้วยขยุง )は、タイ王国東北部ウボンラーチャターニー県ワーリンチャムラープ郡にある、タイ国有鉄道東北線・南線の駅である。

カンタラーロム駅は、タイ王国東北部ウボンラーチャターニー県の、人口16万人が暮らすワーリンチャムラープ郡にある。ほぼ町の中心部に位置する為、利便性が良い。駅の正面側(南側)が、市街地である。バンコクから553.99km地点に位置し、快速列車利用で11時間程度である。三等駅であり1日に14本(7往復)の列車が発着し、その内訳は快速3往復、普通4往復である。

タイ最初の官営鉄道であるクルンテープ駅-アユタヤ駅間が1897年3月26日に開業した[1]。1900年12月21日に当初の計画のナコンラチャシーマ駅まで開通した。そのしばらく後にウボンラーチャターニーまで路線を延長する事になり、複数回の延伸開業の後1930年4月1日に当駅を含むウボンラーチャターニー駅まで開業した[2]

  • 1922年5月1日【開業】ナコンラチャシーマ駅 – ターチャーン駅 (21.75km)
  • 1925年4月1日【開業】ターチャン駅 – ブリーラム駅 (90.62km)
  • 1926年5月1日【開業】ブリーラム駅 – スリン駅 (43.73km)
  • 1927年5月1日【開業】スリン駅 – フワイタップタン駅 (61.75km)
  • 1928年8月1日【開業】フワイタップタン駅 – シーサケート駅 (33.59km)
  • 1930年4月1日【開業】シーサケート駅 – ウボンラーチャターニー駅 (60.01km)

単式ホーム1面1線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している

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  1. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』p.25
  2. ^ 『タイ鉄道旅行』p.229

参考文献[編集]

  • 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5
  • 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8
  • 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5

関連項目[編集]

  • タイの鉄道駅一覧
  • タイ国有鉄道
  • タイ国有鉄道東北本線