戸塚祥太 – Wikipedia

戸塚 祥太(とつか しょうた、1986年11月13日 – )は、日本のアイドル、タレント、俳優であり、男性アイドルグループA.B.C-Zのメンバーである。

愛知県生まれ[4]、東京都出身[2]。ジャニーズ事務所に所属。

物心がついた頃からドラマや映画に出たいという思いがあり[5]、母親が履歴書を送り、オーディションを経て[6]1999年4月25日[3]に12歳でジャニーズ事務所に入所[5]。翌月5月のジャニーズJr.のコンサート『Fresh Spring Concert』[7]横浜アリーナ公演でコンサートに初出演する[8]。当初、母親から「(母の友人の息子のために)ジャニーズがどんな世界かスパイしてきなさい」と言われていた[9]が、のちに「不良にならないためにジャニーさんに預けた」と明かされたという[7][10]。2000年頃、ジャニーズJr.内ユニット・A.B.C.のメンバーに選ばれる[11]

2006年7月、期間限定ユニット・Kitty GYMKitty[12])のメンバーに選ばれ、山下智久などと共に『女子バレーボール ワールドグランプリ2006』のスペシャルサポーターを務める[11]。2008年8月、A.B.C-Zのメンバーに選ばれる[11]

2012年に日本テレビ系テレビドラマ『ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜』でテレビドラマ初出演[13]、2014年に舞台『出発』で初主演[14]、そして2015年の『恋する♡ヴァンパイア』で幼い頃からの念願の映画初出演を果たす[5]

先輩である錦織一清がつかこうへい作品を演出した舞台に出演し、役者として経験を積んできたため、錦織の“イズム”が原動力になっている[10]

端正な顔立ちや凜々しい表情、意志の強さと優しさが共存した瞳が魅力的とされ、数々の舞台経験によって培われた声の深みや滑舌の良さもあり[15]、演技派ジャニーズとも評される[16]

読書家[17]で、特に作家・伊坂幸太郎のファンを公言している[18]。初めて読んだ伊坂作品は『重力ピエロ』であり、連載していたフォトエッセイ「ジョーダンバットが鳴っている」のタイトルにはこの作品に登場するアイテムが用いられている[19]。伊坂本人との交流もあり、交流のきっかけとなった小説『バイバイ、ブラックバード』がドラマ化された際には友情出演を果たした[18]

グループでの出演Kitty GYM#出演、Kitty#出演、 A.B.C.#出演、A.B.C-Z#出演を参照。個人での出演のみ記載。

※主演作品は太字表記

舞台[編集]

コンサート[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

単行本[編集]

  • ジョーダンバットが鳴っている(2018年3月31日、KADOKAWA)[19]

    ISBN 978-4-04069-724-6

    • 初出:KADOKAWA『ダ・ヴィンチ』2013年11月号[66] – 2016年2月号[67]
    • 書き下ろし短篇小説「光」を併録

雑誌連載[編集]

  • ジョーダンバットが鳴っている 2(KADOKAWA『ダ・ヴィンチ』2018年2月号 – 2019年2月号)[67]

注釈[編集]

  1. ^ 公演関係者に体調不良者が確認されたため、3月18日 – 21日にフェスティバルホールで予定されていた大阪公演は中止となった[43]

出典[編集]

外部リンク[編集]