槇泰智 – Wikipedia

槇 泰智(まき やすとも、1959年1月 – )は、日本の政治活動家。政経調査会代表。

東京都練馬区生まれ。東洋大学法学部卒業。ゼネコンの海外事業部勤務・イラク他での海外駐在員を経て、退職後イラクにて人道支援活動に従事した。元一水会議長。1999年4月の東京都議会議員補欠選挙(新宿区選挙区)、2003年4月の中野区議会議員選挙、2007年4月の中野区議会議員選挙に立候補しいずれも落選した。

愛国的国家革新運動の観点から脱原発を主張するなどの言論活動を展開する。瀬戸弘幸や村田春樹、主権回復を目指す会の西村修平のほか、日本を護る市民の会などと共に、合同で街宣活動を開催したこともある。創価学会・公明党を批判する街宣活動を行い、『公明新聞』に取り上げられた[1]。公明党中野区議団控室に乱入しようとして逮捕されたこともある[2]

任侠右翼系の、社会の不条理を糾す会の街宣活動にも参加している。

東京都中野区在住。身長172cm、体重63kg。政治活動の傍ら、本業の中古車販売、輸出及びレンタル、リース業を営む貿易会社を経営する。

選挙ポスターは黄色地に黒い文字で「マキヤストモ」と片仮名で書いたもので、マツモトキヨシのロゴをまねていた。

2021年6月14日、交通事故相手に賠償金を多く払わせる目的で、相手の実家周辺に相手を誹謗中傷するビラをばらまいたとして、名誉毀損で逮捕・起訴されている[3]

[脚注の使い方]
  1. ^ 『公明新聞』2009年6月20日付
  2. ^ [1]
  3. ^ [2]

外部リンク[編集]