カルロス・ロア – Wikipedia

カルロス・ロア
名前
本名 カルロス・アンヘル・ロア
Carlos Ángel Roa
愛称 Lechuga (レタス)
ラテン文字 Carlos ROA
基本情報
国籍 アルゼンチン
生年月日 (1969-08-15) 1969年8月15日(52歳)
出身地 サンタフェ州サンタフェ
身長 191cm
選手情報
ポジション GK
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1988-1993 ラシン・クルブ 109 (0)
1994-1997 ラヌース 107 (0)
1997-2002 マヨルカ 75 (0)
2002-2004 アルバセテ 53 (0)
2005-2006 オリンポスペイン語版 27 (0)
通算 371 (0)
代表歴
1997-1999 アルゼンチン 16 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

カルロス・アンヘル・ロア(Carlos Ángel Roa, 1969年8月15日)は、アルゼンチン・サンタフェ出身の元サッカー選手。元アルゼンチン代表である。ポジションはゴールキーパー。

1988年にラシン・クルブでキャリアをスタートさせ、1994年にはCAラヌースに移籍した。1996年にはコパCONMEBOLを制覇した。1997年にスペインのRCDマヨルカに移籍した。

アルゼンチン代表としては1997年のコパ・アメリカ、1998年のフランスW杯に出場した。決勝トーナメント1回戦ではPK戦の末イングランド代表に勝利し、ヒーローになった。

1998-99シーズン、35試合に出場、29失点に抑えクラブの3位に貢献し、サモラ賞を受賞する。

1999年夏にはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍話が合意間近となっていたが、セブンスデー・アドベンチスト教会のハルマゲドンを信じ、移籍を拒絶した。結果としてロアは宗教上の理由により、現役引退を表明。資産をほぼ手放し、コルドバの山村で家族とともに最後の時を待っていた。[1]
9ヵ月後の2000年4月に復帰するも、レオ・フランコがレギュラーポジションに君臨していた。
2002年夏にアルバセテに移籍するが、2004年に精巣がんを患っていることが明らかになり、引退を表明。治療後母国のクラブオリンポスペイン語版に加入、2006年に引退した。

2011年にはマティアス・アルメイダに誘われる形でリーベル・プレートのコーチとなった。現在はアルメイダとともにメキシコのCDグアダラハラで指導者を続けている。[1]

エピソード[編集]

  • ニックネームの”Lechuga”はレタスという意味で、これは彼が厳格なベジタリアンであることから名付けられた。
  • セブンスデー・アドベンチスト教会の信者[2]

タイトル[編集]

CAラヌース
  • コパCONMEBOL : 1996
RCDマヨルカ
  • スーペルコパ・デ・エスパーニャ : 1998
[脚注の使い方]

外部リンク[編集]