商店街循環バス (五所川原市) – Wikipedia

商店街循環バス(しょうてんがいじゅんかんバス)は青森県五所川原市内を運行するコミュニティバスである。

五所川原街づくり株式会社が運営し、弘南バスが運行を受託している。

  • 1998年11月 – この月の6日間と同年12月から翌年1月の27日間の計33日間、『無料循環バス』として、試験運行実施[1]
  • 1999年4月15日 – 五所川原商工会議所が「中心市街地活性化に向けた賑わい創出事業」の一環として、「五所川原市内100円循環バス」の試行運行開始。
  • 2000年4月1日 – 本格運行開始。
  • 2004年5月1日 – 「新宮・若葉コース」と「一ッ谷・松島町コース」を統合・再編し、「若葉・松島町コース」の運行開始。
  • 2008年12月25日 – 運賃を100円から120円に値上げし、「商店街循環バス」と改称[注釈 1]
  • 2012年4月 – 運営主体が五所川原商工会議所から五所川原街づくり株式会社に移行[2]
  • 2012年初夏 – 車体更新と塗装変更を実施。
  • 2016年10月1日 – 路線再編を実施。これまでの3コースから6コースに変更。
  • 2017年4月1日 – 路線の再々編を実施[3]し、6コースから3コースに再編。

担当営業所[編集]

運行経路[編集]

2017年4月1日から
  • なお、太字のバス停は、フリー乗降区間である。

ELM – 五所川原駅前線[編集]

  • 五所川原駅前 – 布屋町[注釈 2] – 田町(東北電力前) – 市営住宅前[注釈 3] – 中央2丁目[注釈 4] – ELM
    • 所要時間15分
    • この再編で、運行本数と所要時間が、ほぼエルムの街直行バス「立佞武多号」時代の水準にほぼ戻った。

ELM – 若葉環状線[編集]

  • 所要時間 – 1周50分
  • 東回りのELM行始発便は若葉2丁目始発、西廻りのELM発最終便は若葉3丁目止。
  • かつての若葉・松島町コース 「虫送り号」である

東廻り[編集]

  • ELM → つがる克雪ドーム前 → はるにれ団地 → 中央5丁目 → 湊(五工高前) → 菊ヶ丘運動公園前[注釈 5] → 富士見団地 → 元町 → つがる総合病院前 → 柏原町 → 末広町 → 新宮町 → 若葉2丁目 → 若葉1丁目 → 森の家前 → 県営住宅前 → 若葉3丁目 → オルテンシア前 → 幾世森 → 十川橋前 → 十川駅前 → 清水流 → 袖掛 → 松島町4丁目 → 松島町5丁目 → 松島町8丁目 → 石岡 → ELM 

西廻り[編集]

  • ELM → 石岡 → 松島町8丁目 → 松島町5丁目 → 松島町4丁目 → 袖掛 → 清水流 → 十川駅前 → 十川橋前 → 幾世森 → オルテンシア前 → 若葉3丁目 → 県営住宅前 → 森の家前 → 若葉1丁目 → 若葉2丁目 → 新宮町 → 末広町 → 柏原町 → 本町 → 元町 → 富士見団地 → 菊ヶ丘運動公園前 → 湊(五工高前)→ 中央5丁目 → はるにれ団地 → つがる克雪ドーム前 → ELM

みどり町環状線[編集]

  • ELM → 二本柳 → 稲実十文字 → 米崎(マエダ前)→ 榊森 → 五所川原第三中学校前 → コミュニセンター前 → みどり町4丁目 → みどり町西口 → 市営住宅前(みどり町) → みどり町2丁目 → みどり町3丁目 → みどり町7丁目 → 幼稚園前 → 8丁目広田口 → みどり町6丁目 → 五所川原第三中学校前 → 榊森 → 米崎(マエダ前)→ 稲実十文字 → 二本柳 → ELM  
    • 所要時間:1周40分
    • ELM行始発便はコミュニセンター前始発、ELM発最終便はみどり町6丁目止。
    • かつての広田・みどり町コース 「ゴニンカン号」である

乗降方式[編集]

  • 運賃前払いによる、前乗り後降り方式。
  • 車検などで専用車以外での運行時は、運賃前払いだが、前乗り・前降り方式。

注釈[編集]

  1. ^ 専用車両には100円バスのオリジナル塗装がなされていたが、運賃値上げに伴い、100円の文字だけが消された。
  2. ^ 五所川原市役所最寄バス停
  3. ^ 「立佞武多号」時代、当バス停は通過していた。
  4. ^ 運行開始から住居表示整理までのバス停名は、「八重菊入口」だった。
  5. ^ 五所川原市立図書館最寄バス停
  6. ^ 逆に本系統と一部運行経路が重複する水野尾線と弘前線(共に一般路線バス)は、定期券・回数券・優待券・企画乗車券は利用できるが、津軽フリーパスは利用できない。

出典[編集]

外部リンク[編集]