ピエール・ピュジョル – Wikipedia

ピエール・ピュジョル

Pierre Pujol
基本情報
国籍 フランス
生年月日 (1984-07-13) 1984年7月13日(37歳)
出身地 ボルドー
ラテン文字 Pierre Pujol
身長 186cm
体重 90kg
選手情報
所属 ASカンヌ・バレーボール
ポジション S
利き手
スパイク 335cm
ブロック 315cm
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ピエール・ピュジョル(Pierre Pujol, 1984年7月13日 – )は、フランスの男子バレーボール選手。ボルドー出身。ポジションはセッター。フランス代表。

地元ボルドーのジュニアチーム、JSAボルドーからCNVBを経て、2003年、フランスリーグ・プロAのスタッド・ポワトヴァンへ入団。同年フランス代表に選出され、2004年アテネオリンピック後に代表から退いたロワク・ドゥケルグレに代わり、20歳でナショナルチームの正セッターとなった。

2006年ワールドリーグではフランス初の決勝進出を果たし、チームの準優勝に貢献、同年世界選手権に出場した。

2007年、イタリア・セリエAのシスレー・トレヴィーゾと4年契約で移籍。2008年から2シーズン、ASカンヌへレンタル移籍し、2010年にトレヴィーゾへ復帰した[1]

  • 世界選手権 – 2006年(6位)
  • ワールドリーグ – 2006年(準優勝)、2007年(6位)、2005年、2008年(10位)
  • 欧州選手権 – 2007年(9位)

所属クラブ[編集]

  • スタッド・ポワトヴァンVB (2003-2007年)
  • シスレー・トレヴィーゾ (2007-2008年)
  • ASカンヌ・バレーボール (2008-2010年)
  • シスレー・トレヴィーゾ (2010-2011年)
  • Effector Kielce(2011-2012年)
  • ASカンヌ・バレーボール (2012- )

外部リンク[編集]