グロイセンハイム – Wikipedia

紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州: バイエルン州
行政管区: ウンターフランケン行政管区
郡: ヴュルツブルク郡
市町村連合体: ヘットシュタット行政共同体
緯度経度:

北緯49度48分56秒 東経09度45分59秒 / 北緯49.81556度 東経9.76639度 / 49.81556; 9.76639座標: 北緯49度48分56秒 東経09度45分59秒 / 北緯49.81556度 東経9.76639度 / 49.81556; 9.76639

標高: 海抜 259 m
面積: 17.66 km2
人口:

1,634人(2020年12月31日現在)
[1]

人口密度: 93 人/km2
郵便番号: 97259
市外局番: 09369
ナンバープレート: WÜ, OCH
自治体コード:

09 6 79 141

行政庁舎の住所: Rathausplatz 2
97265 Hettstadt
ウェブサイト: www.greussenheim.de
首長: カーリーン・クーン (Karin Kuhn)
郡内の位置
地図

グロイセンハイム (ドイツ語: Greußenheim) はドイツ連邦共和国バイエルン州ウンターフランケン地方のヴュルツブルク郡の町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)であり、ヘットシュタット行政共同体を構成する自治体の一つである。

グロイセンハイムはヴュルツブルクの北西15kmの盆地内に位置する。

自治体の構成[編集]

この町は、公式には3つの地区 (Ort) からなる[2]。このうち小集落や孤立農場などを除く集落は、首邑のグロイセンハイムのみである。

グロイセンハイムはヴュルツブルク司教領の一部として1803年の帝国代表者会議主要決議でレーヴェンシュタイン=ヴェルトハイム伯領となった。1806年にバーデンのシュタインフェルト非直轄アムトの所属となり、1816年にオーストリアに移された。1819年のフランクフルト会議によりバイエルン王国領となった。

人口推移[編集]

  • 1970年 1,097人
  • 1987年 1,251人
  • 2000年 1,605人

町長はカーリーン・クーン (Bürgermitte) である。

  • アダム・シュテーガーヴァルト(1874年 – 1945年)政治家(中央党、後にCSU)。
  • ハンス・コール(1887年 – 1975年)ドイツ首相ヘルムート・コールの父親。何代にもわたってグロイセンハイムに住んでいた。

グロイセンハイム住民のニックネームは Zwiewldrader(ツヴィーベルトレーター)と呼ばれている。