SOCOLA南行徳 – Wikipedia

SOCOLA南行徳(ソコラみなみぎょうとく)は、千葉県市川市南行徳二丁目に所在する野村不動産コマース株式会社が運営する大型商業施設(ショッピングセンター)である。ネットスーパー取扱店舗。

ダイエー時代(2013年)

東京都道・千葉県道50号東京市川線から東京湾へ至る通りの沿線に立地する地上3階・地下2階の建物。ダイエー南行徳店として開業した。開業当初の売上見込みは100億円[1]

オートスロープ設置の店舗で、かつては道路を跨いで浦安市側にDマート南行徳店が立地し、連絡通路も設けられ相乗効果を狙うという、ダイエー店舗が重複する珍しい例であったが、2002年4月に閉店した。のちに跡地にはヤマダデンキテックランド南行徳店が開店したが、連絡通路は残されており、現在はヤマダデンキと繋がっている格好となっている。

2006年10月13日に「ユニクロ」のブランドで知られる株式会社ファーストリテイリングの新ブランド・GUの第1号店がオープン。2012年9月30日に閉店したが、後述のソコラ南行徳への改装にあたって再オープンしている[2]

2016年3月1日より運営が株式会社ダイエーからイオンリテール株式会社に承継された[3]。同年3月14日までダイエーとして営業し、15日と16日の2日間改装休業をし、17日にイオン南行徳店となった。

改装[編集]

2019年12月4日、イオンリテールが2020年3月末から一時休業し、21年春に「食と美と健康」に特化した店舗にリニューアルオープンすることが12月3日に千葉日報社の取材で判明した。[4]それに先立ち、食品売り場以外のテナントは順次閉店となり、2020年3月31日、「イオン南行徳店」としての営業を終えた。その後は所有者が野村不動産に渡った。外装には足場が組まれ、2000年の新築時に施工した鴻池組の設計・施工で1週間の休業の後、翌4月8日から食品館のみ営業再開。当初は前述の通り2021年春オープン予定だったが、2019新型コロナウイルス(COVID-19)や設備工事などの影響もあり、同年秋にずれこんだ。のちに店舗名が「SOCOLA南行徳」(ソコラみなみぎょうとく)に決まり、2021年7月頃から一部テナントが内定し、8月12日には全テナントが公開された。その中にはGUが再出店するほか同じくファーストリテイリングのブランド「UNIQLO」の地域最大級の店舗、TBS「SASUKE」「筋肉番付」のスタッフが手掛けた「ニンジャパーク」などが入る予定。[5]10月29日オープン予定。

フロア構成[編集]

詳細は公式サイトを参照。

売り場は地下1階から2階までで、地下1階は「食品と生活用品のフロア」、1階は「婦人衣料品のフロア」、2階は「紳士・子供衣料品と文具・おもちゃのフロア」である。地下2階と3階(屋上)の一部は貸し倉庫となっている。2階にはフードコートのほか、ヤマダデンキテックランド南行徳店への連絡通路(Dマート時代の名残)が設けられている。

専門店はUNIQLO、GU(1階)、DAISO(2階)などが出店している。全店の詳細および一覧は公式サイトを参照。

屋上と建物脇、地下2階に駐車場があり、有料。買い物をすれば購入金額に応じて割引サービスを受けられる。(購入がなくても30分の割引サービスを受けられる)

駐輪スペースは建物の正面玄関付近と西側出入口周辺(建物と駐車場の間)の2か所に設置されている。無料。

アクセス[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

外部リンク[編集]