ヘラルド・カリーヨ – Wikipedia

この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。
  • ジェラルド・カリーヨ
  • ヘラルド・カリーロ
  • ジェラルド・カリーロ
ヘラルド・カリーヨ
Gerardo Carrillo
ワシントン・ナショナルズ #63
基本情報
国籍 メキシコ
出身地 ハリスコ州グアダラハラ
生年月日 (1998-09-13) 1998年9月13日(23歳)
身長
体重
5′ 10″ =約177.8 cm
170 lb =約77.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 アマチュアFA
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ヘラルド・カリーヨGerardo Carrillo, 1998年9月13日 – )は、メキシコのハリスコ州グアダラハラ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのワシントン・ナショナルズ所属。

プロ入りとドジャース傘下時代[編集]

2016年にロサンゼルス・ドジャースと契約してプロ入り。

2017年、傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・ドジャースでプロデビュー。14試合(先発10試合)に登板して5勝2敗、防御率2.79、32奪三振を記録した。

2018年はルーキー級アリゾナリーグ・ドジャースとA級グレートレイクス・ルーンズでプレーし、2球団合計で13試合(先発10試合)に登板して4勝1敗1セーブ、防御率1.50、50奪三振を記録した。

2019年はA+級ランチョクカモンガ・クエークスでプレーし、23試合(先発21試合)に登板して5勝9敗、防御率5.44、86奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、グレンデール・デザートドッグス英語版に所属した。

2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[1]

2021年は5月のマイナーリーグ開幕からAA級タルサ・ドリラーズでプレーした。

ナショナルズ時代[編集]

2021年7月30日にマックス・シャーザー、トレイ・ターナーとのトレードで、ジョサイア・グレイ、キーバート・ルイーズ、ドノバン・ケイシー英語版と共にワシントン・ナショナルズへ移籍した[2]。移籍後は傘下のAA級ハリスバーグ・セネターズでプレーし、移籍前を含めた2球団合計で23試合(先発22試合)に登板して3勝7敗、防御率4.76、108奪三振を記録した。

投球スタイル[編集]

シンカーとスライダーのコンビネーションは高い評価を受けている[3]

  1. ^ Ken Gurnick (2020年11月20日). “Dodgers protect 4 prospects from Rule 5” (英語). MLB.com. 2022年1月9日閲覧。
  2. ^ Juan Toribio (2021年7月30日). “Dodgers complete blockbuster for Max, Trea” (英語). MLB.com. 2022年1月9日閲覧。
  3. ^ David Driver (2021年8月26日). “New Washington Nationals’ prospect Gerardo Carrillo draws raves with Harrisburg Senators” (英語). SB Nation. 2022年1月9日閲覧。

外部リンク[編集]