日本の鉄道模型メーカーの一覧 – Wikipedia

日本の鉄道模型メーカーの一覧(にほんのてつどうもけいメーカーのいちらん)では、日本国内の鉄道模型メーカーを五十音順に挙げる。

主に車輌模型を作るメーカーを記すが、車輌本体だけでなく、キット作成にかかわるパーツや塗料、専用工具類、収納ケース、走行に必要な線路や制御機器などを扱うメーカーについてもあわせて表記する。なお一覧中には、廃業、撤退などにより現存していないメーカーを含む。また、ハイフン以下は主に扱うスケール/ゲージを示す。

  • 天賞堂
  • カツミ
  • エンドウ
  • 関水金属 (KATO)
  • トミーテック (TOMIX、ジオラマコレクションシリーズ)
  • マイクロエース(旧・有井製作所)
  • グリーンマックス (GM)
  • アイコム
  • AOBA MODEL – 1/80、金属製ベースキットが中心。
  • 青島文化教材社 – アイコムとのコラボレーションによるキャラメルNゲージを発売(「スカイネット」ブランド)。以前はNゲージのコンテナ類を扱っていた。
  • 赤い電車 – Nゲージ 、金属製完成品が中心。
  • アキア (akia) – Z(ZJ)ゲージ、食玩ブラインド方式で、国鉄485系のプラスチック製完成品を販売。撤退。一部商品はプラスアップが引き継ぐ。
  • アクラス事業部 – 1/80、プラスチック製完成品や一部キットが中心。
  • 朝日屋 – 戦前のメーカー。35mmゲージの製品を販売。廃業。
  • あすかモデル – 1/80、気動車系金属製キットが中心。
  • アスターホビー – 1番ゲージのライブスチームを製造・発売。
  • 安達製作所 (アダチ) – 1/80、1/45、金属製キットが中心。
  • あまぎモデリングイデア – Nゲージ、金属製キットが中心。
  • 奄美屋 – 1/80、Nゲージ、金属製キットが中心。
  • 有井製作所→マイクロエース(新会社)へ事業移管。会社自体は存続。
  • アリゲーター
  • アルモデル – 1/80、金属製キットが中心。
  • IORI工房 – Nゲージ、紙製車体キット、ストラクチャー(ペーパーキット、レーザーカット)が中心。
  • いこま工房 (IKOMA商会) – 1/80、1/45、紙製車体キット(ペーパーキット、レーザーカット)が中心。
  • いさみやロコワークス – 1/80、紙製車体キット(ペーパーキット)やパーツ関連が中心。紙製キットの新開発休止。
  • イチフジ模型 – 1/80、少量の金属製キットとパーツ、紙製型紙を展開。車両収納ケース。
  • 猪高工房 – 1/80、Nゲージ。
  • 稲見鉄道模型製作所 – OJゲージのキットを販売。
  • 今井製作所 – パワーパックの製造販売。店主は鉄道模型社出身[1]
  • 岩橋商会 -Nゲージ 、路面電車のエッチングキットが中心。
  • ウィン – Nゲージ、プラスチック製完成品が中心。廃業。
  • WesterWiese(ヴェスターヴィーゼ) – 1/87、金属製キットとパーツを展開。
  • ウイストジャパン – 1/80、蒸気機関車向けパーツが中心。
  • 歌川模型 – 1/80、Nゲージ、旧型電機、紙製型紙、オリジナル工具が中心。鉄道模型社廃業後に一部製品を引き継ぐ。
  • FEF – OJゲージを販売。廃業。
  • 永大 (グリップ) – Nゲージ[車輌・線路・ホームと駅舎・制御機器]、プラスチック製完成品が中心。廃業。製品は学研が引き継ぐ。
  • エコーモデル – 1/80、小パーツや工具類、工作用素材が中心。
  • FAB – 1/80、1/87、金属製完成品やキットを展開。
  • エフトイズ・コンフェクト (F-toys) -Zゲージ、食玩ブラインド方式で、国鉄0系新幹線のプラスチック製完成品(PLATZ OEM供給)を販売。
  • エムエムモデル – 1/80、私鉄系金属製キットが中心。
  • エムズコレクション – 1/80、紙製ストラクチャーキットを展開。
  • S&G – 1/80、おそらく16番ゲージ初の日本型蒸気機関車として鉄道模型趣味1949年6月号に2120形の広告が掲載された。後続がない幻のメーカー[2]
  • エンドウ (TER) – 1/80、1/87、Nゲージ[車輌・線路]、金属製完成品が中心。
  • 大阪亀屋 – 1/80の金属製キットが中心。ホビーメイトオカと同建物に店舗を構える。
  • 大阪プラスチックモデル – Nゲージ、グリーンマックスキットの塗装用マスキング型紙などを製造販売。問屋業が中心。
  • 小川精機 – 模型用内燃機関(ラジコン用エンジン)とライブスチーム(7.5/5/3.5 inchゲージ)を製造。レイアウト保有。定期的に運転会を開催。
  • 岡山模型店DAN – 1/80、荷物車系金属製キットが中心。
  • 大谷模型 – 1/80、オリジナルで近鉄の金属製キットやペーパーキットを販売。新開発休止。
  • 学研 – Nゲージ[車輌・線路・ホームと駅舎・制御機器]、プラスチック製完成品が中心。撤退。
  • カツミ (KTM) – 1/80、1/87、Oゲージ、金属製完成品・キットが中心。
  • 河合商会 – Nゲージ、プラスチック製完成品が中心。廃業。貨車製品はポポンデッタが引き継ぐ。また製品ラインナップにシーナリー用品やストラクチャーに使えるプラモデルがあり、一部はマイクロエースから再販された。
  • カワイモデル – O(零番)ゲージ、1/80、1/87、35mmゲージ、金属製完成品が中心。現存する日本最古の鉄道模型メーカー。
  • きがらや模型 – 1/80、パワーパックのキット。廃業。
  • 技功舎 – ライブスチームを販売。
  • ギースヒュッテ – 2001年頃閉店。Nゲージの特注品および京成グループの車両や関連部品を製造していた。
  • kitcheN (キッチン) – Nゲージ、金属製キットが中心。
  • CASCO – 1/80、Nゲージ、車両ケース向けの収納ウレタンが中心。
  • CAB→鉄道模型社。CABブランドでNゲージ車輌の販売実績あり、実質的に関水金属に次いで日本で二番目[3]に日本型車輌をNゲージで販売した。
  • 京都模型 – 1/80、金属製完成品が中心。問屋業が中心。
  • 銀河モデル -Nゲージ、パーツが中心。
  • キングスホビー – Nゲージ、金属製キットや完成品が中心。2013年12月をもって完全閉店。廃業。
  • 熊田貿易 (KMT) – 1/87、1/160、1/45、金属製完成品が中心。主にアメリカ向け輸出製品を手がけていた。
  • クラウンモデル(PRMLOCO、プリモロコ) – Zゲージ、プラスチック製完成品が中心。
  • クラフトエス – Nゲージ、 レジン樹脂製キットが中心。廃業。
  • グリーンマックス – Nゲージ[車輌・ストラクチャー]、プラスチック製完成品・キットが中心。プラスチック模型用塗料(鉄道カラー)を発売。
    • ジーエムストアー – グリーンマックス・ザ・ストアー専売品を「クロスポイント」ブランドで発売。
  • くろま屋 – 1/45、1/80、Nゲージ、インレタ専門店。
  • KSモデル – 1/80、Nゲージ、金属製キットが中心。
  • 甲府モデル(パンケーキコンテナ) – Nゲージ、1/80、貨車など紙製キット(ペーパーキット、レーザーカット)が中心
  • 工房ひろ – 1/80、1/87、金属製キットやパーツが中心。
  • COSMIC(コスミック) – パワーパック系が中心。運転台型コントローラーや配電盤などを手掛ける。車輌キットもあり。
  • 小高模型 – 1/80、1/45、紙製キットが中心。廃業。ペーパーキット、関連部品、通信販売にて販売は継続。
  • KODAMA MODEL – 1/80、私鉄系金属製キットが中心。
  • こみや – 1/45、1/80、金属製キットやデカールが中心。廃業。
  • コモンワークス (Lazy Jack) – 1/45、1/80、1/87、Nゲージ、金属製キットやパーツが中心。信号機関連が有名。
  • さんけい – 1/80、Nゲージ、Zゲージ、着色済ストラクチャーペーパーキットが中心。
  • 珊瑚模型店 – 1/80、1/87、金属製キットが中心。社主は鉄道模型社出身[1]。昭栄、あずさ模型、乗工社製品の販売も手掛けていたためNゲージ製品も取り扱う。
  • SUN WORKS – Nゲージ、ベースキットが中心。
  • シージェープロ (CJ-PRO)
  • ジェイズ – 鉄道カラー塗料や図面系書籍が中心。
  • しなのマイクロ (マイクロクス) – 1/80、Nゲージ、金属製完成品・キットが中心。マイクロクスは同社のNゲージブランド。廃業。Nゲージの一部製品をマイクロエースが引き継ぐ。
  • 篠原模型店 – 1/80 金属製完成品・キットが中心。各ゲージの線路を製造。廃業。一部製品はModels IMONが引き継ぐ。
  • シバサキ模型 – Nゲージ、金属製キットが中心。1994年廃業。製品はキングスホビーが引き継ぐ。
  • 乗工社 – 金属製キットが中心。廃業。スタッフはModels IMONへ移籍。
  • 湘南グリーンランド (moto works) – 各種工具・治具、1/80 金属製完成品・キットが中心。他社へOEM供給。日本におけるレイアウト受注製作の創始者。
  • Shop-KIHA – 1/80、1/87、Nゲージ、他、車体エッチング板、紙製型紙(ペーパーシートシリーズ)が中心。
  • 新貨車工房 – Nゲージ、金属製キットが中心。
  • 杉山模型 – 1/87(ナローゲージ)、金属製キット・完成品が中心。
  • スタジオフィール – Nゲージ、1/200、金属製キットが中心。
  • スパイクモデル – 1/80(13mmゲージ)、パーツが中心。
  • 関水金属 (KATO) – 1/87、1/80、Nゲージ[車輌・線路・ストラクチャー・アクセサリー・シーナリー用品]、プラスチック製完成品が中心。
    • ホビーセンターカトー – KATO製品の塗装変更品や、メイクアップパーツなどを発売。
  • 関電機製作所 – 戦前のメーカー。廃業。
  • 関根模型 – 1/80、ペーパー完成車体と完成品が中心。廃業。
  • セッテ – 1/45、1/80、1/87、OJゲージを製造・発売。金属製完成品が中心。
  • 造形村(ボークス、Vorks) – 1/87、1/80、プラスチック製完成品が中心。
  • 世田谷総合車輛センター – Nゲージを中心としたパーツを展開。関東系列が多い。
  • タヴァサホビーハウス – Nゲージ、金属製キット・パーツが中心。
  • タカタモケイ – ライブスチーム製造。廃業。
  • 高木産業(現パーパス) – ライブスチーム製造。事業撤退。
  • たつた工業 – 1/80、塗料やパーツが中心。撤退。Nゲージ用もあり。
  • 谷川製作所 – 1/80、金属製キットが中心。
  • タミヤ模型 – 1/80、木製キットが中心。撤退。
  • だるまや – 小型車両用のパーツが中心。路面電車や旧型車向けが多い。
  • 中央堂模型 – 1/80、紙製完成品が中心。
  • 千代田計器工作所 – 戦前のメーカー。35mmゲージ、32mm製品を販売。32mm製品は零番ゲージ規格発想の元となった。廃業。
  • ツカサ模型 – 1/80、路面電車のオリジナル完成品が中心。
  • 津川洋行 – 1/80、1/87、Nゲージ[車輌・ストラクチャー・アクセサリー・シーナリー用品]、車輌・ストラクチャーはプラスチック製完成品が中心。創業当初から、ストラクチャー・アクセサリー・シーナリー用品を発売。車輌は1990年代以降の発売で一時期はHOナロー製品も販売していた
  • つぼみ堂模型店 – 1/80、1/45、金属製完成品が中心。1978年廃業[4]
  • DDF – 1/80、Nゲージ、レイアウト、ジオラマの製造が中心。
  • 鉄道模型社 – 1/80、金属製完成品・キットが中心。1995年店主死去により廃業[1]。一部製品を歌川模型が引き継ぐ。
  • 天賞堂 – 1/87、1/80、Nゲージ、Zゲージ、金属製完成品が中心。プラスチック製完成品(OEM供与)もあり。
  • でんてつ工房 – 1/80、金属製完成品が中心。
  • Terranetz Co.(テラネッツ) -Zゲージ 、プラスチック製完成品が中心。撤退。
  • トイテック (六半、ROKUHAN) – Zゲージ[車輌・線路・ストラクチャー・制御機器]、プラスチック製完成品が中心。
  • 東京堂モデルカンパニー(TEXT) – 1/80、Nゲージ、レジン製完成品やパーツが中心。廃業。
  • 東京マルイ (PRO-Z) – Zゲージ、プラスチック製完成品が中心。撤退。
  • トーマモデルワークス – 1/80、1/87、Nゲージ、金属製キットが中心。3Dプリンター出力製品やプラキットもあり。
  • 動輪舎 – 5インチゲージ、ライブスチームを販売。
  • トビー – 1/80、金属製完成品が中心。撤退。
  • トミー→トミーテック -Nゲージ[車輌・線路・ストラクチャー・アクセサリー・シーナリー用品・制御機器] 、1/80、車輌・ストラクチャーは、プラスチック製完成品が中心。鉄道模型関連のブランドやシリーズ名としてTOMIX(トミックス)・ジオコレ(ジオラマコレクション)シリーズがあるが、過去にはスリーオーゲージ、ナインスケールなどのブランド名も使用していた。
  • トラムウェイ – 1/80、Nゲージ、プラスチック製完成品が中心。
  • トレジャータウン -Nゲージ 、金属製キットが中心。
  • とろりぃすぱーく – Nゲージ、1/80、金属製キットが中心。主に近畿日本鉄道の車種や同車種向けのパーツを製品化。
  • 中西工房 – 社主は鉄道模型社出身[1]
  • 中村精密(ナカセイ) – 1/80、1/87、Nゲージ、プラスチック製キット、金属製完成品・キットが中心。社主は鉄道模型社出身[1]
  • 永末システム事務所 – DCC、デジタル関連機器メーカー。 
  • 南洋物産 – 紙製キット・完成品が中心。鉄道模型に関する貿易商を兼業。
  • 日光モデル – 1/80の台車を製造。SAKURA名義でアメリカ型蒸気機関車も製造していた[5]
  • 日車夢工房 – 1/80、金属製完成品が中心。 2017年をもって部門終了。
  • 日東科学教材 – 1/80、金属製完成品が中心。撤退。
  • ニワモケイ – ロストワックスパーツを製造。
  • ネコ・パブリッシング – 「ホビダス」ブランドでOEM外注品の車両キットなどを発売。
  • NEXT – 1/80、1/45、紙製キット(ペーパーキット)が中心。
  • のぞみ工房 – 1/80、紙製キットが中心(製品はYAMA模型にて取り扱い)。
  • パイオニア (模型メーカー) – かつて輸出用Oゲージを製造。
  • はぐるまや模型 – Oゲージ、パーツ関連が中心。
  • ハセガワ (MODEMO) – Nゲージ、1/80、プラスチック製完成品が中心。
  • 花園製作所 – 1/80、金属製キットやパーツが中心。天賞堂販売のパワートラックのメーカー。
  • バンダイ – 1/87、Nゲージ、かつて増田屋やプレイアート製造のHOゲージセットを発売、自社企画のBトレインショーティーシリーズを製造販売した。
    • BANDAI SPIRITS – バンダイからBトレインショーティーシリーズを吸収分割により引き継ぐ。
  • ビッグニワ
  • ピノチオ模型 – 1/80、1/150、金属製キットが中心。廃業。初代店主は『模型と工作』で鉄道模型製作記事を執筆していた。
  • HINODE MODEL – OJゲージ、完成品が中心。
  • ヒルマモデルクラフト – 1/45、1/80、紙製ストラクチャーキット、アクリル車体キットが中心。
  • フェニックス模型店 – 1/80、金属製キットが中心。一部製品をKSモデル、フジモデル、KODAMA MODELブランドが引き継ぐ。
  • フォムラスモデル
  • ひかり模型 – 1/80、金属製キットが中心。創業者は鉄道模型社出身[6][1]。製品にはナローゲージもあり。
  • 福島模型製作所 – 1/80、パンタグラフを製造。廃業。スタッフと一部製品はModels IMONへ移籍。オーナーは1953年より展示模型を製作し、青梅鉄道公園や交通科学博物館のレイアウトも手掛けた。
  • 福原金属 – 1/80、金属製車体エッチング板や金属素材、工具が中心。廃業。
  • 不二商 – メルクリンやLGBの代理店であった。メルクリンシステムに対応する16番ゲージのキハ58系を販売したことで有名。撤退。
  • フジモデル – 1/80、金属製キットが中心。
  • プラスアップ(リアルZJ) – Z(ZJ)ゲージ、プラスチック製完成品が中心。撤退。一部商品はTerranetz Co.(テラネッツ)が引き継ぐ。
  • PLATZ(プラッツ) – Nゲージ、Zゲージ、プラスチック製完成品(天賞堂、エフトイズOEM供給を含む)・キット(グリーンマックスOEM供与)が中心。Nゲージではレジン樹脂製車輌キット・コンテナ完成品を発売。
  • プレスアイゼンバーン – 1/87、金属製完成品が中心。雑誌とれいんの関連会社。
  • ペアーハンズ – Nゲージ、金属製キットが中心。東武鉄道の模型を精力的に発売。
  • 部屋の中こうぼう – Nゲージの3Dプリント品が中心。数多くの九州の車両に対応した部品を販売している。またデカールやステッカーも販売している。
  • PENGUIN MODEL(ペンギンモデル)
  • 豊和製作所 (HOWA) – 鉄道模型社の下請。鉄道模型社製品をHOWAブランドで販売していた。
  • BONA FIDE PRODUCT(ボナファイデ) – 1/80、1/87、Nゲージ、金属製キットが中心。
  • ホビーメイトオカ – 1/45、1/80、1/87、Nゲージ、金属製キットや特製完成品が中心。
  • ホビーモデル – 1/80、金属製キットやプラスチック製キットが中心。
  • ポポンデッタ – Nゲージ、プラスチック製完成品が中心。河合商会の製品を引き継ぐ。
  • マイクロエース – 1/80、Nゲージ、プラスチック製完成品が中心。一時期は有井製作所のブランド名。
  • マイクロキャスト – 1/80が中心。
  • マイクロキャスト水野 – 廃業。社主は鉄道模型社出身[1]
  • MAX MODEL – 1/80、プラスチック製キットが中心。
  • マッハ模型 – 1/80が中心。金属模型用ラッカー塗料や工具、パーツ類を発売。金属製完成品やキット、車体エッチング板、ペーパーキットが中心。
  • マツモト模型 – 1/80、紙製完成品とキット(ペーパーキット)が中心。ダブルルーフ系車両が有名。キットは製造中止。
  • まゆ模型 – 1/80、紙製完成品が中心。
  • マルタ模型 – 1/80、金属製完成品が中心。廃業。
  • ミカド模型 – 1/80、客車系サンロイドキットが有名。廃業。
  • 三ツ星商店 – 1/80、Nゲージ、オリジナル商品を販売。問屋業が中心。2003年廃業[7]
  • みどりや – 1/80、Nゲージ、金属製完成品・キットとペーパーキットを発売。1993年廃業[8]
  • みのり堂 – 1/80、紙製完成品が中心。
  • 宮沢模型 – 1/80、金属製完成品が中心。模型卸売問屋へ移行後はOEM供与のNゲージ・プラスチック製完成品を発売。
  • ムサシノモデル – 1/45、1/80、(Nゲージ)、金属製完成品が中心。
  • メディアリンクス(マスターピース) – 1/87、Nゲージ、金属製キットが中心。
  • モア – 1/45、1/80、金属製完成品が中心。
  • モア – Nゲージ。上記のモアとは別会社。鉄道模型製品は車輌1形式のみ。
  • Models IMON – 1/87、1/80、(Nゲージ)、金属製完成品が中心、乗工社製品の継承が起業の発端。12mmゲージ規格の車両や線路も制作・販売。
  • 模型工房サイトウ – OJゲージ、ライブステーム、特製品を販売[9]
  • 模型工房たぶれっと- デカール。
  • 模型工房パーミル‐1/80、Nゲージ、ペーパーキットが中心。
  • モデルアイコン – 1/80、Nゲージ、プラスチック製キットが中心。
  • モデル8 – 1/80、金属製キットやパーツが中心。
  • モデルキングダム – Oゲージ、1/80、金属製完成品が中心。
  • モデル倶楽部 – 1/80、パーツが中心。
  • モデルシーダー – 1/80、信号機関連が有名。
  • モデルニクス – 5インチ、乗用電動ライブスチームを製造。
  • モデルパーツ MIKI – 1/80、私鉄系金属製キットが中心。
  • モデルワークス – 1/80、1/45、紙製キット・完成品が中心。
  • モデルワーゲン – 1/87、ナローゲージ。金属製製品を製造。代表は珊瑚模型店で企画設計をしていた[10]
  • モデルワム – 1/80、1/87、金属製完成品が中心。
  • モデル524 – 1/150、1/80、阪急用のエッチングパーツが中心。
  • モリタ – Nゲージ 、金属製キットが中心。プラスチック模型用塗料を発売。2019年3月をもって廃業。
  • やえもんデザイン – Nゲージ、金属製の蒸気機関車キットやパーツを発売。
  • 八雲工芸 – 1/80、Nゲージ、金属製完成品やキットが中心。
  • YAMA模型 – 1/80、紙製キット・完成品が中心(のぞみ工房製品取り扱い)。車両収納ケース。
  • U-TRAINS – 1/45、1/80、金属製完成品や一部キットが中心。
  • 夢屋 – 1/80、Nゲージ、金属製キットが中心。
  • ヨシダ模型製作所 (YSD) – 1/80、紙製ペーパーキットや半完成品が中心。製造販売終了(いさみや、大谷模型、マッハ模型、みどりやなどのペーパーキットを製造していた)。
  • リアルライン – Nゲージ 、精密な蒸気機関車が中心。
  • リトルジャパン – Nゲージ、プラスチック製キットが中心。
  • レイルロード – 鉄道趣味書の出版社。1/80、Nゲージ、金属製エッチングキットが中心。
  • れーるぎゃらりーろっこう – 1/80、金属製キットを製造販売。
  • レールクラフト阿波座 – Nゲージ、金属製キットが中心。
  • レボリューションファクトリー – Nゲージ、金属製キットが中心。
  • Railroad model R – Nゲージの3Dプリント品パーツ中心。
  • ろく公房(るー模型) – ライブスチームを販売。
  • ロコモデル – 1/80、紙製キット・完成品が中心。廃業。一部製品をエムズコレクションが引き継ぐ。
  • 和田ワークス – ライブスチームや実車同様の機構を持つディーゼル機関車等の製品を販売。
  • ワールド工芸 – Nゲージ、1/87、1/80、金属製完成品・キットが中心、2015年以降プラスチック(アクリル)製キットもあり。
  1. ^ a b c d e f g 赤井哲朗「鉄道模型社のこと」『鉄道模型趣味』No.599
  2. ^ 貫名英一「B級コレクター道」『とれいん』No.479
  3. ^ トミー・スリーオーゲージ、多田製作所を含めれば四番目(ソニー・マイクロトレーンは未発売なので除外)
  4. ^ 「広告」『鉄道模型趣味』No.359、65頁
  5. ^ 山崎喜陽「ミキスト」『鉄道模型趣味』No.523
  6. ^ 「編集者の手帖」『鉄道模型趣味』NO.618
  7. ^ 「編集者の手帖」『鉄道模型趣味』No.710
  8. ^ 「広告」『鉄道模型趣味』No.572、99頁
  9. ^ 「中京・東海信頼の模型店」『とれいん』No.221、72頁
  10. ^ 『写真と図面で楽しむ鉄道模型 2』二玄社、2012年、111頁

関連項目[編集]

  • 鉄道模型
  • 日本国外の鉄道模型メーカーの一覧