Month: March 2022

岡山市中央卸売市場 – Wikipedia

岡山市中央卸売市場(おかやましちゅうおうおろしうりしじょう)は岡山県岡山市南区にある卸売市場である。岡山市花き地方卸売市場が併設されている。いずれの市場も地方公営企業法の全部が適用されている[1]。 当市場は卸売市場法に基づいて、岡山市が同市南区市場一丁目、市場二丁目に開設している卸売市場である。供給圏人口は約206万人、青果・水産物・花き等を取り扱っている。 1961年に岡山市青江270番地(現存しない番地。現在は岡山赤十字病院となっている)で開設認可され、翌1962年に青果部が業務を開始した。その後、1983年に現在地に移転し、青果部に加え、水産物部、花き部が業務を開始した。 最近では、平成20年12月、市場1丁目の市場関連棟が一般開放され、消費者が飲食や買物ができる東西約250mの通りを中心に小売店63店舗が出店している。通りには「市場ふくふく通り」の愛称がつけられ、毎月第4日曜日に「日曜市」も開催され人気も定着しつつある。 所在地    岡山市中央卸売市場 岡山市南区市場1丁目1番地        岡山市花き地方卸売市場 岡山市南区市場2丁目1番地 認可     昭和36年12月27日 開設者    岡山市 卸売業者   青果 - 岡山丸果、大同印岡山大同青果 水産物 - 岡山県水、岡山中央魚市 花き - 岡山総合花き 仲卸業者   青果部 - 25、水産物

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偉大な島の連合 – Wikipedia

偉大な島の連合(いだいなしまのれんごう、コモロ語:Udzima wa ya Masiwa、 英語:The Union of the Great Islands、 アラビア語:اتحاد الجزر العظيمة)はコモロ連合の国歌である。1978年にコモロ連合議会(AUC)が採択し、国歌に制定された。作詞担当はSaid Hachim Sidi Abderemane 。作曲はMusique Kamildine AbdallahとSaid Hachim

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ゲイングランド – Wikipedia

『ゲイングランド』 (GAIN GROUND) は、セガの固定画面シューティングゲーム。オリジナルプラットフォーム(原典)は、1988年11月より日本の業務施設(ゲームセンターなど)用いわゆるアーケードゲーム(ACゲーム)として稼働を開始。AC版の使用基板はセガ・システム24を使用している。 後に家庭用ゲーム機やPC用ゲームとして移植版がリリースされている。詳細は#他機種版を参照。 アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の「第3回ゲーメスト大賞」にて大賞5位、ベストアクション賞8位、編集部特別賞を獲得した他、ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』では28位を獲得した。 プレイヤーたちはSF的な世界観のもと、多彩な性能を持つキャラクター群よりセレクトし、暴走した戦闘仮想体験遊戯施設「ゲイングランドシステム」を沈黙させる(ゲームクリア)ことを目指す。プレイ人数は日本版では1~2人、海外用特殊筐体版では1~3人。当時としては高い画面解像度を持つ同社業務用システム基板「システム24」のスペックを活かし、緻密で戦略的なゲーム内容となっている。 開発はセガ第一研究開発部(後のセガ第1AM研究開発部)が行い、原作はマック・オースティン、企画は後にメガドライブ用ソフト『時の継承者 ファンタシースターIII』(1990年)を手掛けたヤン・ワットが担当、音楽は後にアーケードゲーム『ゴールデンアックス』(1989年)を手掛けた高田陽とアーケードゲーム『スーパーハングオン』(1987年)を手掛けた林克洋が担当している。 ゲーム内容[編集] システム[編集] 8方向レバーと2ボタン(ショット2種)でコマンドと呼ばれるキャラクターを操作。2種類の武器で武装した20人のキャラクターから一人を選択しステージ内の敵を倒す。敵を全滅させるとステージクリア。一部の例外を除きステージには出口があり、敵を全て倒すことが不可能な場合は、出口まで行くことで次のステージでそのキャラクターを使用できる。全員が出口から出てもステージクリア。ただし、敵を全滅させるとボーナス得点が入るため、全員脱出するより高得点となる。1人も脱出しないうちに手持ちキャラクターが全滅するか、タイムオーバーとなるとゲームオーバー。脱出したキャラクターがいる場合、それ以外が全滅、またはタイムオーバーになっても、脱出したキャラクターのみが手持ちキャラクターとなって次の面が始まる。 敵はステージ開始時に配置されているものの他に、特定位置にキャラクターが来たり、特定の敵が倒されたりすると増援として出現するものもある。出現していないものも含めて、ステージ内の敵の残存数は明示されている。 面数は全4ラウンド・各10ステージの全40面。面数を示す際には”ラウンド数 – ステージ数”と表記される。ラウンドは順に、原始時代・中世・近世中国・未来という世界観で統一されている。開発時は未来面の前に現代面が用意され、全50面となる予定だったが、プレイ時間が長くなりすぎる等の理由で入らなかった。 プレイヤーキャラクターも、原始時代(槍・弓)・中世(魔法)・近世(手榴弾・ブーメラン)・現代(ライフル・サブマシンガン)・未来(大火力砲)に各4人ずつ、となっている。 捕虜[編集] ステージの多くには捕虜となっているキャラクターがいる。捕虜はプレイヤーキャラクターが接触することで各々1人だけ救出でき、そのまま一緒に出口まで行くことで次のステージから使用可能になる。 敵の攻撃に倒れたキャラクターはその場で捕虜状態となる。元々配置されていた捕虜同様に、次のプレイヤーキャラクターで接触して連れ出せば救出できる。

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ノイズ (1999年の映画) – Wikipedia

『ノイズ』(The Astronaut’s Wife)は、1999年のアメリカ合衆国のSFスリラー映画。ランド・ラヴィッチ(英語版)が監督をつとめ、ジョニー・デップやシャーリーズ・セロンが出演した。音楽はジョージ・S・クリントン(英語版)が作曲を手がけた。 1999年、シッチェス・カタロニア国際映画祭の最優秀映画賞にノミネートされた。 ストーリー[編集] NASAの宇宙飛行士であるスペンサー・アーマコスト(ジョニー・デップ)は同僚のアレック・ストレックとともに宇宙空間で作業を行っていた際、何らかの事故に巻き込まれ、2分間通信が途絶えたが、彼らは無事に帰還した。しかし、スペンサーは事故のことについては妻・ジリアン(シャーリーズ・セロン)の前でも一切語らなかった。 事故から少したって、ストレックがパーティー中におかしくなり脳卒中のため死亡。彼の喪があけないうちに、その妻ナタリーがバスタブの中でラジオを抱えたまま感電し、自殺した。 スペンサーはNASAをやめ、ニューヨーク市にある軍用機メーカー、マクラーレンに転職し、重要な役職に着いた。まもなく妻・ジリアンは双子を身ごもり、スペンサーも喜ぶが、どこか人が変わった夫に違和感を持つようになり、2分間通信できなくなったときに何があったのかとスペンサーに尋ねるが、ごまかされてしまう。 突然、シャーマン・リースという人物がジリアンを訪ねてくる。彼は元NASAの職員で、現在のスペンサーが宇宙飛行前のスペンサーとは微妙に違っていることを上奏したが、誰も信じてくれず、遂にはNASAを解雇されたのだと言う。ジリアンは当初信じられなかったが、彼の話と夫の言動への違和感に思い当たる点があった。リースはジリアンともう一度会う約束をするが、それを果たす前にスペンサーに殺され、持っていた書類かばんを奪われてしまう。しかしリースからジリアンに貸金庫の鍵が届き、金庫に赴くとジリアン宛のビデオテープが保管されていた。帰宅してそのビデオを再生すると、それはリースの遺言とも言うべき内容で、空白の2分間に流れていた謎のノイズは地球外からのものだったと断定していた。 スペンサーは、リースの書類かばんを持っているところをジリアンの妹ナンに見られ、問い詰められて彼女を殺害する。 夫の行動を疑ったジリアンは感電自殺を図って夫の野望を打ち砕こうとする。そこへやってきたスペンサーは妻を止めようとして逆に感電し、彼をのっとっていた触手のようなエネルギー生命体が飛び出して、ジリアンの目から侵入し彼女に憑依する。 何年かのち、ジリアンは戦闘機乗りと再婚し、登校する双子の息子を見送っていた。息子たちはスクールバスに乗った後、バスの中で、ノイズしか聞こえないヘッドホンを耳にしながら、専門的な科学の本に読みふけるのだった。 キャスト[編集] 興行成績は芳しくなく、予算が7500万ドルだったのに対し、北アメリカでの公開週末の売り上げは4,027,003ドルだった。全体の収入である19,598,588ドルのうち、8,926,022ドルが北アメリカ外からの収入だった[1]。それでも、『ノイズ』は、1999年のシッチェス・カタロニア国際映画祭の最優秀作品賞にノミネートされた。 この映画のストーリーは、宇宙人に寄生された状態の宇宙飛行士が地球に帰ってくるという点において、『The Quatermass Experiment』(1953年)および1995年に公開された長編映画版である『原子人間』が元になっている[2][3]。 地球人の女たちを妊娠させるために異星人が彼女たちの夫に成りすますという点においては、1958年に公開されカルト的人気を誇る映画『宇宙船の襲来』(原題:I Married a

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酸化ニッケル(II) – Wikipedia

酸化ニッケル(II)(さんかニッケル に、Nickel(II) oxide)は、化学式がNiOの無機化合物である。ニッケルの酸化物はこの他に酸化ニッケル(III)や二酸化ニッケルなどが報告されているが、酸化ニッケル(II)は唯一詳しい構造が判明しているニッケル酸化物である[1] 。NiOの鉱物に黄褐色のブンゼナイトがあるが非常に稀少である。ニッケルを少量含み緑色に着色した鉱物は他にクリソプレーズ(緑玉髄)がある。 合成と性質[編集] NiOは Ni(OH)2 ,Ni(NO3)2 ,NiCO3{displaystyle {ce {Ni(OH)2 , Ni(NO3)2 , NiCO3}}} のようなニッケル(II)化合物を熱分解することで純度の高い緑色の粉末として得られる[1]。金属ニッケルを酸素中で熱すると不定比性の灰色から黒色の粉末が得られる[1]。NiOは塩基性酸化物である。 水にはほとんど不溶であるが酸に溶解し、緑色の水和ニッケルイオンを生成する。一方加熱により結晶化したものは酸に溶解しにくい。

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ジェシカ・スッタ – Wikipedia

ジェシカ・スッタ 基本情報 別名 Pin-up Doll 生誕 (1982-05-15) 1982年5月15日(39歳) 出身地 アメリカ合衆国アメリカフロリダ州マイアミ ジャンル ポップ, R&B, ダンスポップ 職業 歌手、ダンサー、女優 レーベル A&M(2004 – 2010)

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ゼブジドフスキの反乱 – Wikipedia

1607年6月24日に反乱者が発表した、ジグムント3世に廃位を宣告する文書 ゼブジドフスキの反乱(ポーランド語:rokosz Zebrzydowskiego,1606年 – 1609年)またはサンドミェシュの反乱(rokosz sandomierski)は、ポーランド・リトアニア共和国において、国王ジグムント3世に対して起こされたロコシュ(強訴)。反乱軍は1606年8月6日、ミコワイ・ゼブジドフスキ、ヤン・シチェンスニィ・ヘルブルト、スタニスワフ・スタドニツキ、アレクサンデル・ユゼフ・リソフスキおよびヤヌシュ・ラジヴィウによって、ステンジツァとルブリンにて結成された。この反乱が起きた背景には、セイム(共和国議会下院)に拠る貴族階級(シュラフタ)の強大な権力を制限し、選挙王制に代えて世襲王制を共和国に導入しようとしていた国王に対し、貴族たちが不満を募らせていたという事情があった。1609年に反乱軍の敗退によって終息したが、国王を破滅に追い込むことが出来なかったにもかかわらず、この反乱は、貴族階級が王権を支配するポーランド・リトアニア共和国の貴族共和国体制を最終的に確立するものとなった。 反乱者となる貴族たちは政治連盟を結成し、彼らの要求は67の条項となって明示された。彼らはジグムント3世がヘンリク条項に違反したことを理由に彼を退位させ、国王に取り入るイエズス会を共和国領内から追放しようとしていた。さらに反乱者は国家官職の任命権者を国王からセイムに代えること、地方官職は中央の任命によらず当該地域が選挙で任じること、またプロテスタントの権利が拡大され保護されることなどを求めていた。 翌1607年、セイムは反乱者の要求を拒絶した。これを受けて、反乱者側の貴族はマゾフシェ地方のグズフに結集し、一方の政府軍はリトアニア大ヘトマンでキルホルムの戦いの英雄ヤン・カロル・ホトキェヴィチに率いられ、反乱の鎮定に向かった。両軍の係争は激化して、政府軍の総大将として王冠領大ヘトマンのスタニスワフ・ジュウキェフスキが派遣された。7月5日(または6日)のグズフの戦いでは全面戦争と化し、約200人の戦死者を出したが、政府軍の勝利に終わった。1609年までに、反乱は完全に終息した。内戦が起きてから2年たった1609年に開かれたセイムで、反乱者側の貴族たちは公式に国王に降伏した。降伏したおかげで反乱者たちは特赦を受けたが、ホトキェヴィチら国王派の貴族は彼らへの恩赦処分に抗議していた。反乱のあと、ジグムント3世は貴族達の野心的な情熱の捌け口を対外戦争に見出した。この反乱の捌け口という性格も加わり、モスクワ・ロシアに対する共和国の政治介入は、間接的なドミトリー計画(1605年 – 1609年)から全面的なロシア・ポーランド戦争(1609年 – 1618年)へと発展していった。 関連項目[編集] ロコシュ 鶏戦争 ルボミルスキの反乱 ニヒル・ノヴィ 政治連盟 参考文献[編集] Halecki,

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サタデーホットリクエスト・WEST – Wikipedia

サタデーホットリクエスト・WEST(サタデーホットリクエスト・ウエスト)はNHK大阪放送局で放送されていたリクエスト番組。通称:「サタリクWEST(ウエスト)」。 歴史的な流れとして、BKリクエストアワー(1996年度まで土曜日15:00から18:00に大阪放送局スタジオから生放送。不定期で公開放送)の機能を引き継いだものであるが、BKリクエストアワーは大阪府ローカルだったのに対し、この番組は土曜日14:00 – 18:50にNHK505スタジオから生放送される『サタデーホットリクエスト』の関西版として、近畿地方2府4県向けの広域放送だった。14:00 – 16時00は東京のスタジオからネット受けし、16:00 – 18:00は大阪放送局製作で放送していた(18:00 – 18:50は大阪局製作の番組『大阪発デジタルバザール』を放送していた)。 基本的に近畿地方のみでの放送であるが、東京から放送できないときは14:00 – 18:50の全編を大阪放送局製作で全国放送していた。また、まれに祝日・年末年始などの編成の都合で、大阪発が休止となり東京発を全編放送したこともある。 2008年3月22日で終了(なお『大阪発デジタルバザール』については4月以降は別の放送時刻に変更)。それ以後は東京発の「サタデーホットリクエスト」を5時間全編放送するようになる。 パーソナリティ[編集] 番組終了時 U.K.(2004年4月 – 2008年3月22日) 小塚舞子(2007年4月

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川原繁人 – Wikipedia

川原 繁人(かわはら しげと、1980年 – )は、日本の言語学者、認知科学者、音声学者、実験音韻論者。 専門は主にインターフェイス論(特に、音韻論と音声学、形態論や統語論とのインターフェイス)や音象徴、実験言語学一般。実験やコーパス分析に基づいた言語理論の研究を多く行っている。ジョージア大学、ラトガーズ大学助教授(Assistant professor)を経て、現在慶應義塾大学言語文化研究所准教授。父親は数理物理学者の川原睦人。 学歴、職歴[編集] 東京都世田谷区出身。和光幼稚園小学校、攻玉社中学高校出身。1998年に国際基督教大学に入学し、吉田智行の指導を受ける。2002年、学士習得(B.A., Liberal Arts) 。2000-2001年、カリフォルニア大学サンタクルーズ校留学中、理論言語学の基礎トレーニング、また最適性理論に関する大学院レベルのトレーニングを受ける。学士習得後、2002年にマサチューセッツ大学言語学科大学院に入学。大学院時代からさまざまな研究成果を発表し、2007年にジョン・キングストンの指導の下よりPh.D.(言語学博士)を取得。博士論文のテーマは音韻パターンへの音声的要因の影響。博士論文の大部分は、現在学術雑誌として出版されている (Kawahara 2006ab, 2007, 2008)。 博士号を習得後、ジョージア大学助教授(2007年~2008年)を経て、ラトガーズ大学言語学科及びラトガーズ認知科学センター(RuCCs)助教授(2008年〜2013年)。心理学科所属。音声実験室所長。[1] また、ラトガーズ大学と日本の大学との交換留学にも関わる。2013年から慶應義塾大学言語文化研究所に移籍。多くの国際雑誌の編集委員やPhonologyやLanguage and Linguistic Compassなどの編集責任者を務めている。[2] 日本学術会議若手音声研究者ネットワーク代表者。[2]

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