木本幸広 – Wikipedia

木本 幸広
2011marines kimoto.jpg

ロッテ時代

基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 和歌山県和歌山市
生年月日 (1990-07-31) 1990年7月31日(31歳)
身長
体重
180 cm
65 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手、外野手
プロ入り 2008年 育成選手ドラフト1位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • 和歌山県立日高高等学校中津分校
  • 千葉ロッテマリーンズ (2009 – 2012)

木本 幸広(きもと ゆきひろ、1990年7月31日 – )は、和歌山県和歌山市出身の元プロ野球選手(投手、外野手)。右投左打。プロでは育成選手であった。

和歌山県和歌山市生まれ。小学校1年から野球を始め、「野崎西若葉クラブ」に所属。2年から投手となったが、当時は練習嫌いで5年時には休部したこともある。中学時代はボーイズリーグの「和歌山黒潮」で主に投手を務めた。

県立日高高校中津分校では2年時から左翼手でレギュラーとなっていたが、2年秋の新チームから投手に転向。3年夏からエースに就き、第90回選手権和歌山大会の2回戦の伊都高校戦でノーヒットノーランを達成し一躍注目の的となった。エースで4番として県和歌山商や和歌山高専、市和歌山商に勝って決勝を迎えたが、智弁和歌山に3-5で惜敗し夏の甲子園初出場はならなかった。

2008年9月6日にプロ志望届を提出し、10月30日のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから育成選手ドラフト1位で指名された。11月28日に支度金100万円、年俸240万円(推定)でロッテと契約。

プロ3年間では2試合の登板にとどまったことから、2012年6月20日、外野手へのコンバートが発表された[1]
しかし、24試合で打率.179にとどまり、その年の10月7日付けで戦力外通告を受けた[2]

2018年より故郷和歌山市にて、井上紘一が監修する多目的野球道場「ライジングスター」の講師を務める。

詳細情報[編集]

年度別投手・打撃成績[編集]

  • 一軍公式戦出場なし

背番号[編集]

  • 127 (2009年 – 2012年)
[脚注の使い方]
  1. ^ 木本幸広選手ポジション登録の変更について”. 千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト (2012年6月20日). 2012年6月20日閲覧。
  2. ^ 戦力外通告のお知らせ”. 千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト (2012年10月7日). 2012年10月11日閲覧。

関連項目[編集]

  • 和歌山県出身の人物一覧
  • 千葉ロッテマリーンズの選手一覧

外部リンク[編集]